ホーム エンタメ > 「子どものことについて話し合いたい」 妻と向き合うと決めた夫が告げた本音とは?【僕たちは親になりたい Vol.11】

「子どものことについて話し合いたい」 妻と向き合うと決めた夫が告げた本音とは?【僕たちは親になりたい Vol.11】

■これまでのあらすじ
拓也と美咲の夫婦には、まだ子どもがいない。妊活して早く子どもがほしい美咲だが拓也からは毎月かわされ続け、夫婦間に温度差があって、気持ちがすれ違っていることにストレスや焦りを募らせていく。一方の拓也は、そんな美咲の姿を見るとより妊活に対して萎えていく日々。そんな状態のある日、大学の先輩と飲みに行った拓也は、子どもができたときの不安を語り、そのせいで妊活から逃げてしまうのかもしれないと打ち明ける。すると先輩は、美咲の29歳という年齢を考えれば焦って当たり前、男性の29歳と女性のそれとでは全然感覚が違うだろうと指摘するのだった。

■夫婦で話し合おう


■不安になる妻だが…

大学の先輩と本音で話した拓也は、ついに夫婦で子どものことについてきちんと話し合う決心をする。

急に拓也が向き合う姿勢を見せたことから、不安になる美咲。

すると拓也は、子どもについて本当は「いても、いなくてもいい」と思っていて、今までは「美咲がほしいと言ってるから、合わせてた」と正直な気持ちを打ち明け…。


(ちなきち)

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