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「サフランがあれば100点」悪気なく嫌味を言う夫 さらに極めつけは…【極論被害妄想夫 Vol.14】

■これまでのあらすじ
高収入でエリートなすぐるは、実はとんでもない極論被害妄想夫。妻が何かを言うたび、被害妄想、亭主関白、モラ発言で反論。家事育児を夫に頼む主婦は「怠慢」、口答えをすれば「僕と同じだけ稼いできてよ」と妻を追い詰めます。事を荒立てないよう妻が静かにしていると、「反省した」と勘違い。ご褒美にご飯作りを宣言するが、肝心の買い物は全て妻任せ…。さらに、材料がひとつ揃わなかっただけで「家族サービスするなってことね」と大騒ぎ。うんざりした妻はストレス発散としてSNSにこっそり夫の愚痴をこぼすのでした。

■裏アカに夫の愚痴を書きまくる


■夕食が済んだあとの片づけは…

やはり今すぐにでも離婚したいのがかすみの本音だったよう…。

しかしまだまだ子どもたちも小さく、すぐに実行に移すにはなかなか厳しいのが現実…。

一方、呑気に夕飯を作り終えたすぐる。サフランがなかったことをまだ根に持っているのか、子どもたちに「100点じゃないのはママのせい」だと言うその神経もどうかと思いますね。

そして案の定、当然のように片付けをかすみに押し付けました。子連れの買い物や、片付けは、料理を作るよりも大変な作業だと言えます。

いったい何が「家族サービス」なのでしょう…。

これなら、外食に連れていってくれるほうが、よほど嬉しいですよね…。


(神谷もち)

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