ホーム エンタメ > 「もう我慢するのやめます」妻に離婚を決断させた決定打とは?【極論被害妄想夫 Vol.30】

「もう我慢するのやめます」妻に離婚を決断させた決定打とは?【極論被害妄想夫 Vol.30】

■これまでのあらすじ
夫のすぐるは、自分の非を認めず、被害妄想や極論で相手をコントロールしようとする亭主関白夫。そんな夫に気を遣いながら暮らしてきた妻は、SNSに夫の愚痴を呟きなんとか堪えていました。しかし、休園だと知らずに遊園地に行ったある日、夫が泣く娘を理不尽に怒鳴りつけたことで妻の我慢は限界に。夫をひとりで帰宅させ、娘たちと一緒に実家へ帰ったのでした。勝手に実家に帰った妻に「主婦業を放棄している」と電話で問い詰めるすぐる、しかし妻は今までのうっぷんを晴らすかのように反論。産後の辛い時期に夫は助けてくれなかったと言い、それを聞いたすぐるは「怠慢専業主婦」と応戦したのでした。すると妻はいつまでも無理解な夫に「もう無理」と断言したのでした。

■娘のために頑張ろうとも思ったけど…


■このまま一緒に居ても娘たちに悪影響!

我慢していたのも子どものため、我慢をやめたのも子どものため。かすみは素晴らしい母親だと思います。

確かに生活していくのにお金は大事ですが、最低な言動を繰り返す父親と一緒に暮らして子どもが健やかに育つとは到底思えません。

娘たちに一生消えない傷を負わせる前に決断出来て、懸命だったと思います。

かすみのご両親に助けてもらいながら、穏やかに暮らしたほうが断然幸せですよね。

すぐるの度重なる最低な言動の代償を支払うときがきました…!


(神谷もち)

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