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43歳、老いを感じ落ち込む日々…人生100年時代を楽しく生きるために決意したこととは?【私の生理のしまい方 Vol.2】


この漫画は書籍『私の生理のしまい方』(著者:原あいみ/監修:関口由紀)の内容から一部を掲載しています(全22話)。
■これまでのあらすじ
疲労、ホットフラッシュ、情緒不安定…年齢を重ねると増えてくる心身の不調。いわゆる「更年期」と言われる時期には自分の体にどんな変化が訪れるのか。そこで、大人女性の不調をテーマに40〜60代の女性にインタビューし、漫画化することにした著者。監修の関口由紀先生は、大人女性が抱える漠然とした不安に「不調が来ても抜けられる」「その後はハッピーしかない」とキッパリ。明るく言い放つ先生の言葉に著者は気持ちが軽くなるのでした。







43歳になり、じわじわと老いを感じ始めてきたさおりさんでしたが、生活に支障がないため特に気にはしていませんでした。しかし次第に片頭痛や湿疹に悩まされるようになり、寝込んでしまう日も…。

ある時、片頭痛は生理や排卵前後に起きているという法則を発見。それを家族に共有し理解してもらうことでさおりさんの気持ちは楽になっていったのでした。

しかし、片頭痛が治るわけではなく、「できないこと」が増えていく日常に落ち込む日々。人生100年時代、この先ずっと落ち込んだ気持ちで過ごすのは嫌だ、と思ったさおりさんは、この不調とうまく付き合っていくために「やらないことを決めよう」と決意したのでした。


『私の生理のしまい方』
(著者:原あいみ/監修:関口由紀(KADOKAWA) 
「私の生理のしまい方」はこちら

生理不順、疲れやすい、眠れない、イライラする…もしかしてこれって更年期? 40代からの大人女性のさまざまな不調について、9人の体験談をマンガ化! 人生の後半戦、悲観するのではなく、心身ともに自分らしく楽しく生きていくには? 漠然とした不安に寄り添い、ゆらぎがちなこの時期を前向きに乗り越えるヒントがもらえる1冊。


(ウーマンエキサイト編集部)

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