ホーム エンタメ > 「役割を果たしてこそ家族」夫の常識についていけないと思った妻は…【極論被害妄想夫 Vol.59】

「役割を果たしてこそ家族」夫の常識についていけないと思った妻は…【極論被害妄想夫 Vol.59】

■これまでのあらすじ
主人公・すぐるは稼ぎはいいものの、自分の非は決して認めず極論で妻を言い負かそうとする被害妄想夫。体裁を保つために娘を怒鳴ったことで限界を迎えた妻は離婚宣言しましたが、すぐるが謝罪する姿を見て許してしまいます。しかしその後、妻に手あげたため離婚を決意。お互いの両親を呼び話し合いの場を持つも、すぐる父は離婚を認めません。すぐるが手をあげた音声を聞いてさすがに理解したが、すぐるは相変わらず言い訳ばかり。そんなすぐるに娘たちが将来同じ目に遭ったらどう思うか聞いてみると…?

■将来娘が夫に手をあげられたら?


■「役割があっての家族」育ってきた環境がそうさせた…?

さすがのすぐるも、娘のことを大切に思う心は持ち合わせていたようです。

亭主関白の父と従順な母に育てられたすぐるの家庭環境が、すぐるをこうさせたのかもしれません。

しかし、すぐるはいい大人。育ってきた家庭環境がどうであれ、日頃からかすみの言葉に耳を傾けて、自分自身を変えるチャンスはいくらでもあったはず。

いつまでも親のせいにしてはいけません!


(神谷もち)

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