ホーム エンタメ > 運命の出会いから初デートへ どんどん縮まる2人の距離感【婚約者は既婚者でした Vol.4】

運命の出会いから初デートへ どんどん縮まる2人の距離感【婚約者は既婚者でした Vol.4】

■前回のあらすじ
仕事で心を病み、ひとり居酒屋に立ち寄ったある日、突然ひとりの男性に声をかけられた主人公。「人生初ナンパ!?」とドギマギしながら、「普段の休みは何してるの?」と質問され、つい夢中で自分の好きな物について話し続けてしまい…。すると男性は、主人公と同じ趣味を持ち、推しまで同じことが発覚…さらに好きな食べ物までも同じことがわかり、2人は運命を感じます。「また会いたい」と話す彼と連絡先を交換した主人公は、この日の出来事を後悔する日がおとずれるとは、知る由もありませんでした。


■居酒屋で運命的な出会いを果たし…





■初デート、どこか期待する気持ちが…

主人公が居酒屋で運命的な出会いをしたのは、当時31歳の元山モト。

その後、2人はお互いの仕事や趣味、悩み事について話題が途切れることなく、連絡を取り合います。電話でも文字で話すときと同じくらい盛り上がり、朝まで話し込むことも。

そしてある日、主人公は彼から映画デートに誘われます。同じシーンで泣き、笑い、気づくと彼に手を握られ…


(尾持トモ)

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