ホーム エンタメ > 友人との思い出がつらい…ボロボロの精神状態で向かったのは?【親友から受けた最低の裏切り Vol.34】

友人との思い出がつらい…ボロボロの精神状態で向かったのは?【親友から受けた最低の裏切り Vol.34】

このお話は作者エェコさんに寄せられたエピソードをもとに再構成しています。個人の特定を防ぐため、脚色を加えてあります。


■前回のあらすじ
大親友だった正子とキヨ。ふたりは好きなアーティスト「吸血院鬼奇」の話題を通じて仲良くなり、一緒に住んでいました。しかしキヨが既婚者の武夫と付き合うようになると、武夫に影響されて吸血院鬼奇を悪く言うようになります。武夫の妻に交際がバレそうになるとキヨは身代わりに正子の個人情報を妻に渡しますが、真実が暴かれ両親に家に連れ戻されることに。キヨの醜い一面をとことん見せつけられた正子。キヨと住んでいた家に帰ると吐き気がこみ上げてきたのでした。

大切だったはずの思い出が…


早朝の帰宅に驚く母

大好きだった部屋、楽しかった思い出、キヨに関わる全てのものがもう気持ち悪くなってしまった正子。部屋にいられなくなり、飛び出して向かった先は、実家でした。

母は正子の様子を見て驚きますが、優しく迎え入れてくれます。深く傷ついた正子の心は癒えるのでしょうか…。


(エェコ)

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