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夏野菜たっぷり!「ラタトゥイユ」の人気レシピ7選〜作り置き&アレンジも楽しめる♪

ズッキーニやナス、パプリカ…夏野菜をオリーブオイルでじっくり炒め、トマトでとろりと煮込んだ「ラタトゥイユ」。素材の甘みと酸味が重なり合う、シンプルなのに奥深いひと皿です。

南仏・プロヴァンス地方の家庭料理として愛されてきたラタトゥイユは、いまや日本の食卓にもすっかり定着しています。


今回は、そんなラタトゥイユの人気レシピ7選をご紹介。レンジだけで作れる手軽な一品から、コトコト煮込んで仕上げる本格派まで、気分に合わせて選べるラインナップです。

じんわりとしみわたる野菜の旨みを、ぜひご自宅でも味わってみてくださいね。

【初心者にもおすすめ】アンチョビがきいてる! 夏野菜たっぷりラタトゥイユ
アンチョビペーストでコクを出したラタトゥイユ。切った野菜を炒めて市販のトマトソースで煮るだけなので、とっても簡単です。初心者でも失敗しません。野菜は同じサイズに切っておくと、均等に味がしみ込みます。

アンチョビがきいてる!夏野菜たっぷりラタトゥイユ
アンチョビがきいてる!夏野菜たっぷりラタトゥイユ

【材料】(1人分)

玉ネギ 10g
ナス 15g
ズッキーニ 15g
赤パプリカ 15g
トマトソース(缶) 40g
アンチョビペースト 2g
塩 少々
粗びき黒コショウ 少々
オリーブ油 小さじ 1


【作り方】

1、玉ネギ、ナス、ズッキーニ、赤パプリカは1.5cm角に切る。

アンチョビがきいてる!夏野菜たっぷりラタトゥイユの作り方1

2、フライパンにオリーブ油、アンチョビペーストを熱して、玉ネギがしんなるするまで炒めてから、残りの野菜も炒める。

3、全体的にしんなりとしてきたらトマトソースを入れ、水分をとばすように軽く煮詰め、塩、粗びき黒コショウで味を調える。



【野菜の旨みを堪能!】ラタトゥイユのレシピ6選

レンジで簡単! ラタトゥイユ



「暑くて火を使う料理はイヤ!」そんなときはこちらのレシピをお試しください。耐熱容器に具材とオリーブ油、調味料を入れたら、あとは電子レンジにお任せでOKです。4分加熱を2度行い、その都度、混ぜ合わせましょう。おいしさも手軽さも叶うレシピです。



和風ラタトゥイユ



味付けにみそを加えて、和風テイストに仕上げるのがポイントです。ご飯にもよく合うので、和の献立でも大活躍。煮ている途中で水気が少なくなったら、水を少しずつ足しましょう。焦げ付きを防げます。



本格ラタトゥイユ 彩り野菜いっぱい



本格的なラタトゥイユを味わいたいのなら、こちらのレシピがイチオシ。ナスは変色しやすいため、最後に切るのがコツです。じっくりコトコト煮込んで、野菜の風味を引き出しましょう。煮汁が多くなってきたら、蓋を外して軽く煮詰めてくださいね。塩・粗びき黒コショウで味を整えたら出来上がりです。



彩り野菜をたっぷり! 人気のラタトゥイユ 鍋で煮込むだけ



ローズマリーとローリエを入れて鍋で煮込む、香り豊かなラタトゥイユです。シンプルな味付けですが、ハーブの香りと、野菜の旨みを存分に堪能できます。クタクタに煮込んだ野菜が口の中でホロッと溶けて、後を引くおいしさ。



作り置きラタトゥイユ



野菜の水分だけで煮む、滋味深い一品です。仕上げる際に水分を飛ばすため、比較的長く冷蔵保存が可能。パスタソースとして活用したり、チーズをのせてグラタンにしたり、アレンジ自在です。



ラタトゥイユ



砂糖と白バルサミコ酢を使うと、味に奥行きが生まれます。パプリカは直火焼きにし、甘みを引き出してから煮込みましょう。カリカリに焼けたバゲットにのせれば、白ワインにぴったりなおつまみに!



■ストックして、アレンジして…何度でも楽しめるラタトゥイユ
ラタトゥイユは、肉料理にも魚料理にもよく合う、頼れる万能料理。冷めてもおいしいため、作り置きしておけば忙しい日の食卓にサッと1品加えられて便利です。

さらに、パスタソースにしたり、グラタンやオムレツの具にしたりと、アレンジの幅が広いのもうれしいポイント。

今の季節にぴったりなラタトゥイユ。ぜひご紹介したレシピを参考に、気軽に作ってみてくださいね。
(Lily-bono)
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