ホクホク食感と甘さが人気の「カボチャ」。
冷凍カボチャも多く出回っているため、より手軽に調理できます。

そこで今回は、焼いたり和えたりと
シンプル調理にこだわったカボチャレシピをご紹介。カボチャ好きさんにはたまらないレシピがそろっていますよ。
【やみつき!】カボチャのバター焼き甘みと塩味の相性が抜群の一品です。焼き色がつくまで両面をじっくり焼くと、風味豊かな味わいが楽しめます。薄切りカボチャを使うため、火の通りが早いのもポイント。副菜やお弁当の隙間おかず、おつまみなどに大活躍です。
カボチャのバター焼き
【材料】(4人分)カボチャ 1/8個
塩コショウ 少々
バター 20g
ドライパセリ 少々
【下準備】1、カボチャは種とワタを取り、薄切りにする。
【作り方】1、フライパンにバターを熱し、カボチャに塩、コショウをして並べる。

2、両面焼き色がつくまで焼く。器に盛り、コショウを振り掛け、彩りにドライパセリを散らす。

■焼く・揚げ・和えでシンプルに カボチャが主役のレシピ7選カボチャのレンジ煮

カボチャの煮物は難しそう、と思っている方にぜひ試していただきたいのがこちら。火を使わず、調味料をかけてチンするだけの簡単な一品です。煮崩れの心配もなく、忙しい日でもスピーディーに作れます。小鉢にもぴったり! 冷凍カボチャでも作れますよ。
カボチャの揚げ焼き

片栗粉をまぶしたカボチャを少量の油で揚げ焼きに。外はカリッ、中はホクホク食感で、塩だけでも十分おいしいです。おつまみにも副菜にもなり、揚げ物より手軽で後片付けもラクチン。ワインやビールのおともにいかがでしょうか。
よだれカボチャ

豆板醤や酢を使ったピリ辛ダレが、カボチャの自然な甘さを引き立てます。蒸している間にタレを用意すれば、短時間で本格的な副菜が完成。甘辛の絶妙なバランスがくせになり、ごはんもお酒も進みます。ちょっと大人の味を満喫したい日にぜひ。
カボチャのオーブン焼き

カボチャにマヨネーズとパン粉をのせてオーブンで焼くだけの簡単レシピ。カリッと香ばしく焼けた食感と、マヨネーズのコクのコラボがたまりません。お好みで粉チーズを加えてもOK。副菜はもちろん、ワインとのペアリングにもおすすめです。
カボチャのチーズ焼き

レンジでやわらかくしたカボチャにミートソースとチーズをのせて焼き上げます。甘みと旨みのバランスが良く、まるで小さなグラタンのよう。冷蔵庫に余ったソースの活用にも最適です。彩りが良く、おもてなしの一皿にも喜ばれます。
カボチャのクリームチーズ和え

蒸したカボチャにクリームチーズとクルミを混ぜるだけで、デリ風副菜が完成! チーズの塩気とクルミの香ばしさがカボチャの甘さと相性抜群です。調味料いらずで味が決まり、あと1品ほしいときやホームパーティーにも活躍してくれますよ。
カボチャのゴマきな粉和え

カボチャの煮物に黒ゴマときな粉を加えて和えるだけ。香ばしさとまろやかな甘さが重なって、どこか懐かしい味わいになります。冷めてもおいしく、おやつ代わりにも。黒ゴマときな粉は食べる直前に和えると、風味がしっかり活きます。
■カボチャ一皿で満足。調味料は控えめに素材の旨みを活かしてカボチャの甘みや食感を存分に味わうなら、
シンプル調理がイチオシです。焼いて塩コショウを振っただけでも、素朴ながらやみつきになる一品に。
蒸したカボチャにピリ辛ダレをかけたり、チーズをのせてオーブンで焼いたりと、ご紹介したレシピはどれも満足度が高いです。
カボチャ自体にしっかり味があるので、
調味料は控えめでも十分。甘さを活かしたいときは、あえて調味料を加えずに仕上げても良いですね。
(ともみ)