冷蔵庫の中の食材が少なくても、
買い置きの「ツナ」があれば、手間をかけずに絶品パスタが作れます。良質なタンパク質も摂れていいこと尽くし。
そこで今回は、「ツナ」が主役の人気パスタレシピをランキング形式でご紹介します。
和風、オイル系、クリーム系、トマト系などバリエーション豊富。パパッと作れるので、休日のランチや忙しい日のディナーにおすすめです。ぜひ参考にしてください。
【人気NO.1】ツナとナスのトマトソースパスタツナの旨味で味わい深いトマトソースに仕上がり、トロトロのナスが絶品です。仕上げに粉チーズをたっぷり振りかけましょう。お子様も野菜をおいしく食べられると大好評! ストックの缶詰で手軽に作れるのもポイントです。
簡単絶品!ツナとナスのトマトソースパスタ
【材料】(2人分)スパゲティー 160g
塩 大さじ 1
ナス 1本
オリーブ油 適量
<トマトソース>
玉ネギ(みじん切り) 1/4個分
ニンニク(みじん切り) 1片分
オリーブ油 適量
水煮トマト(缶) 200g
ツナ(缶) 1/2缶
ローリエ 1枚
塩 少々
コショウ 少々
イタリアンパセリ 適量
粉チーズ 適量
【下準備】1、ナスは加熱する直前に、皮をしま模様にむいて、1.5cm幅の輪切りにする。

2、ツナは缶汁をきっておく。
【作り方】1、<トマトソース>を作る。深めのフライパンに、オリーブ油を中火で熱して玉ネギとニンニク、塩を加えて炒める。

2、しんなりしたら水煮トマト、ツナ、ローリエ、コショウを加えて、フツフツとした状態で10分程度煮る。
水煮トマトがホールトマトの場合は、手でつぶしながら加えてください。

3、フライパンにオリーブ油を多めに入れて、中火で熱してナスを加える。柔らかくなるまで両面を焼く。(2)に加えて、サッと煮る。

4、たっぷりの熱湯に塩を加えて袋の表示時間よりも1分短くスパゲティーをゆでてザルに上げる。(3)に加えて混ぜ合わせる。
パスタのゆで汁は捨てずにとっておき、ソースの汁気がなくなったら加えてのばして下さい。

5、器に盛ってイタリアンパセリを飾り、お好みで粉チーズを振る。

【人気NO.2】ツナのさっぱり和風パスタ
醤油ベースにツナのコク、梅の酸味、大葉の爽やかな香りがよく合います。パスタを茹でたら和えるだけなので、フライパンは不要。温・冷どちらでもおいしく、さっぱりとした味わいの一皿です。
【人気NO.3】ツナとトマトソースのワンポットパスタ
材料を全部お鍋に入れて煮込むだけ! 最後は水分を飛ばし、パスタの芯が少し残っているくらいで火を止めましょう。パスタが具材の旨味をたっぷり吸い、ニンニクのパンチが効いていて、一度作ればハマる味です。
【人気NO.4】和風ツナクリームパスタ
パスタを茹でたらツナ缶+生クリーム+麺つゆの特製ソースを和えるだけでOK。あっさりとした味わいで、お子様も食べやすいです。具材のブロッコリーはパスタと一緒に茹でることで、手間も洗い物も最小限に。
【人気NO.5】ゴーヤとツナのパスタ
ゴーヤのほろ苦さとツナの旨味は相性抜群です。ツナ缶を油ごと使うため、パスタがくっつかずに旨味もバッチリ。味つけは、塩コショウだけで十分です。ゴーヤの代わりにピーマンやキャベツで作ってもいいですね。
【人気NO.6】ツナガーリックパスタ
和風ツナマヨに、オイスターソースのコクとニンニクのパンチを効かせておいしさ爆発! ニンニクチップのカリカリ感が絶妙です。ややジャンクな味わいがたまりません。茹でたら和えるだけなので、新食感な一皿をぜひお試しあれ。
【人気NO.7】ツナとマッシュルームのパスタ
ツナとマッシュルームを使うオイル系パスタです。バルサミコ酢とローズマリーを入れて煮詰めることで風味が格段にUPし、手の込んだ奥深い味わいに仕上がります。ワインのペアリングにも最高です。
■ツナ缶の油を捨てるのはモッタイナイ!ツナ缶の油には旨味やコクが溶け出しているため、
パスタ作りには捨てずに使うのがおすすめです。ソースに使えば深みのある味わいに仕上がり、茹でたパスタに和えればパサつきを防いでくれます。
また、
ツナ缶(油漬け)に含まれる油は大豆油の割合が多いんだとか。摂取しすぎなければ、体にも良いと言われています。いつも捨てていた方も、これからは有効活用してみてくださいね。
(川原あやか)