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【香味ダレ】で食欲アップ!「簡単なのにやみつき」「箸が止まらない」と話題の絶品副菜レシピ8選

ショウガやネギ、ニンニクなどの香りがふわっと広がる「香味ダレ」。これさえあれば、いつものお肉やお魚がパッと華やかなごちそうに早変わりします。


今回は、レンジでできる簡単副菜から、魚の臭みも気にならなくなる一品まで8選をご紹介。食卓に豊かな香りを添えて、家族みんなでモリモリいただきましょう。

【万能!】香味ダレがやみつきに! ブリの油淋鶏
魚の臭みがちょっと気になる…というときにこそ試してほしいのが、この香味ダレ。風味豊かなショウガやネギをたっぷり使ったタレをかけるだけで、驚くほど食べやすさがアップします。さっぱりとした酢じょうゆのタレと、脂がのったブリは相性抜群。白身魚やエビ、イカなど、どんな海鮮にも合う万能ダレなので、覚えておくと献立の幅がグンと広がりますよ。

香味だれがやみつきに!ブリの油淋鶏
香味だれがやみつきに!ブリの油淋鶏

【材料】(2人分)

ブリ(切り身) 2切れ
シメジ 1パック
<タレ>
白ネギ(みじん切り) 1/2本分
ショウガ(みじん切り) 1/2片分
砂糖 大さじ 1
酢 大さじ 1
しょうゆ 大さじ 2
ゴマ油 小さじ 1
サラダ油 大さじ 1
糸唐辛子 少々


【作り方】

1、シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。<タレ>の材料を混ぜ合わせる。

香味だれがやみつきに!ブリの油淋鶏の作り方1

2、フライパンにサラダ油を熱し、中火でシメジをしんなりするまで炒める。

香味だれがやみつきに!ブリの油淋鶏の作り方2

3、シメジを取り出し、ブリを入れてフライパンに蓋をして両面こんがりと焼く。途中油が足りなければ足す。

香味だれがやみつきに!ブリの油淋鶏の作り方3

4、器にブリ、シメジを盛り、合わせた<タレ>をかけて糸唐辛子を飾る。

香味だれがやみつきに!ブリの油淋鶏の作り方4


【このレシピのポイント・コツ】

タレは何にでも合うので多めに作って保存も出来ます。



■パパッと作れる! 香味ダレレシピ2選

ナスの香味ダレ



火を使わずにレンジだけで完成する、忙しい日の救世主メニューです。ナスを丸ごと加熱して、白ネギとショウガを効かせたタレで和えるだけ。香味野菜のシャキシャキ食感と、だしを吸ったやわらかなナスが口の中で一体となり、思わず笑みがこぼれる味わいです。暑い日でもツルッと食べられますよ。



ゆでマグロのたっぷり香味ダレ



刺身用のマグロをサッと茹でて、お酒に合う一品に。タレにすりおろし玉ネギを加えるのが、マグロに旨みをしっかりからませる秘訣です。玉ネギの甘みと香りが、マグロの風味をさらに引き立ててくれます。マグロは火を通しすぎず、レアの状態で仕上げるのが一番の贅沢ですよ。



■毎日の献立に! おすすめ香味副菜レシピ5選

小松菜の香味びたし



いつものお浸しを香味ダレでアップデート! すりおろしたニンニクとショウガを加えるだけで、ひと味違う奥行きのある味わいに仕上がります。作ってすぐにフレッシュな香りを楽しむのはもちろん、翌日まで置いて味をしっかりしみ込ませた状態もまた絶品です。



ワカメの香味サラダ



赤唐辛子をピリッと効かせた中華風サラダです。淡泊になりがちな豆腐やワカメも、香味野菜の力で満足感たっぷりの一皿になりますよ。ニンニクとショウガをごま油でサッと炒めてから合わせるので、香り立ちが本格的! お好みでちりめんじゃこをプラスして、カリカリ食感を堪能するのもおすすめです。



カツオのたたき、香味トマトソース



和のイメージが強いカツオを、バルサミコ酢を使っておしゃれなバル風にアレンジ。バルサミコの芳醇な香りとトマトの酸味が、カツオの旨みと絶妙にマッチします。生野菜もたっぷり摂れるので、見た目も鮮やか。キリッと冷えた白ワインと一緒に味わいたい、爽やかな一品です。



アジの香味みそたたき



新鮮なアジが手に入ったら、ぜひ「たたき」で旬を味わって。ミョウガのシャキシャキ感と大葉の香りをたっぷり混ぜ込めば、青魚が苦手な方も箸が止まらなくなりますよ。味噌のコクが具材をまとめ、アツアツのごはんにのせて「たたき丼」にするのもイチオシです。



鶏肉の香味焼き



粒マスタードとドライハーブを混ぜるだけで、簡単に洋風香味ダレが作れます。鶏むね肉にのせてトースターで焼くだけなので、忙しい朝のお弁当作りにもぴったり。ハーブの香りがお肉のしっとり感を際立たせてくれる、冷めてもコクのある味わいが続くお助けおかずです。



■「香味ダレ」を味方に、毎日の献立をもっとラクにアレンジ!
香味野菜があれば、シンプルな食材も一気に主役級の味わいに変わります。

タレを少し多めに作っておけば、翌日の冷奴にかけたり、温野菜に和えたりとアレンジも自由自在。今回ご紹介した8つのレシピをヒントに、香りを楽しみながら、毎日のごはん作りを少しでもラクに、そしておいしく彩ってくださいね!
(ともみ)
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