春爛漫のこの季節、旬を迎えた
初鰹はふっくらと身が引き締まり、さっぱりとした風味が絶品です。今回はE・レシピで人気の
春のカツオレシピをランキング形式でご紹介します。食卓に旬の味をぜひ取り入れてみてください!
■【人気レシピNo.1】薬味たっぷりでさっぱり!簡単!基本のカツオのたたき by 杉本 亜希子さん春といえばやっぱりこれ!管理栄養士・
杉本 亜希子さん直伝の
簡単!基本のカツオのたたきは、大葉・ショウガ・ニンニク・細ネギの薬味をたっぷりのせ、
レモン汁・酒・しょうゆの合わせダレでさっぱりといただく一品。ジュワッと香るカツオの旨みに爽やかな薬味の香りが絡み、まるでサラダのようにヘルシーに味わえます。15分でサッと作れる手軽さも魅力で、
初鰹の季節にぜひ一度は作りたい、春の食卓を彩る人気No.1レシピです。
簡単!基本のカツオのたたき by 杉本 亜希子さん
【材料】(2人分)カツオ(たたき) 200g
大根 2~3cm
キュウリ 1/2本
小ネギ(細ネギ)(刻み) 大さじ 4
大葉 5枚
ショウガ(すりおろし) 1/2片分
ニンニク(すりおろし) 1/2片分
<合わせダレ>
レモン汁 1/2個分
酒 大さじ 1
しょうゆ 大さじ 2
【下準備】1、大根は皮をむき、せん切りにして冷水に放つ。

2、キュウリはせん切りにし、冷水に放つ。
3、大葉は軸を切り落とし、縦半分に切ってさらに横に細切りにする。サッと水に放ち、水分をしっかり絞る。
4、<合わせダレ>の材料を合わせる。
【作り方】1、カツオを食べやすい厚みに切り、水気をきった大根、キュウリと共に器に盛る。

2、刻み細ネギ、大葉を散らし、ショウガ、ニンニクを添え、<合わせダレ>をまわしかける。

■【2位以降も絶品ぞろい】春カツオのアレンジレシピをもっと楽しもう!【No.2】サクサク食感がやみつき!「カツオの竜田揚げ」
カツオの竜田揚げは、コク旨な醤油ベースのタレにしっかり漬け込んだカツオをカラッと揚げた一品。外はサクッ、中はジュワッとジューシーで、ご飯との相性も◎。魚が苦手なお子さまにも喜ばれる大人気のアレンジレシピです。
カツオの竜田揚げ
【材料】(2人分)カツオ(たたき) 200g
<下味>
酒 小さじ 2
しょうゆ 小さじ 2
ショウガ汁 小さじ 1
ニンニク(すりおろし) 1/2片分
片栗粉 適量
グリーンアスパラガス 2本
レモン(くし切り) 2個
揚げ油 適量
【下準備】1、カツオはひとくち大に切り、<下味>の材料に30分程漬ける。
【作り方】1、グリーンアスパラは根元のかたい部分を切り落とし、かたい皮とハカマを取り除いてゆで、長さを3等分にする。揚げ油を170℃に予熱し始める。

2、カツオの汁気を軽くきり、片栗粉をまぶして170℃の揚げ油に入れ、カラッと揚げる。器に盛り、グリーンアスパラとレモンを添える。

【No.3】つるっと香り豊か!ごま油香る香味野菜とカツオたたきの冷やし和えそば by ぐっち夫婦
人気料理家ユニット・
ぐっち夫婦考案の
冷やし和えそばは、冷たいそばにカツオのたたきをのせた贅沢な主食レシピ。
大葉・ショウガ・ミョウガの香味野菜を
ごま油で和え、香り高く仕上げた一皿に、
カリカリのガーリックチップがアクセントを添えます。暖かくなってきた春のランチや夕食にぴったりで、つるっと食べられる軽やかさと、カツオの旨みを存分に堪能できる一杯です。
ごま油香る!香味野菜とカツオたたきの冷やし和えそば by ぐっち夫婦
【材料】(2人分)そば(蕎麦) 2人分
カツオ(たたき) 180g
<香味野菜>
大葉 4枚
ショウガ 1/2片
ミョウガ 2本
ゴマ油 小さじ 1/2
塩 少々
<つゆ>
麺つゆ(3倍濃縮) 150ml
水 300ml
ガーリックチップ 適量
【下準備】1、<香味野菜>はせん切りにし、小鉢などに入れ、ゴマ油、塩を和える。大きめの鍋に湯を沸かす。
香味野菜は麺に絡みやすいように大きさをそろえて。
【作り方】1、カツオのたたきは厚さ1cmほどの食べやすい大きさに切る。

2、そばは規定時間通り茹で、流水で冷やし、よく水気を切る。

3、器にそば、カツオのたたきを円を描くようにのせ、<香味野菜>を中央にのせる。

4、<つゆ>を注ぎ、ガーリックチップをのせる。食べる直前に分量外のゴマ油(適量)をかける。
【このレシピのポイント・コツ】カツオは食べやすいように1cmほどの厚さに。盛り付けは円を描くようにバランスよく。
■シーン別に楽しむ春カツオの魅力まとめ今回ご紹介した
春のカツオレシピはいかがでしたか?定番の
カツオのたたきはおもてなしや晩酌のお供に、
竜田揚げはお弁当やメインのおかずに、
香味野菜とカツオたたきの冷やし和えそばは春のランチや軽めの夕食にとシーンに合わせて使い分けられるのが嬉しいポイントです。旬の
初鰹は今だけの味わい。ぜひお気に入りのレシピを見つけて、春の食卓を華やかに彩ってみてくださいね!
(E・レシピ編集部)