子どもの健やかな成長を願う
「こどもの日」。行事にちなんだメニューを食卓に取り入れて、お祝いムードを盛り上げてみませんか。

そこで今回は、
こどもの日に作りたいレシピ8選をご紹介。定番のかしわもちをはじめ、鯉のぼりや富士山をモチーフにした一品などが登場します。見た目のかわいさはもちろん、
手軽に作れるレシピが勢ぞろい!
■【手作りならではのおいしさ!】かしわもちこどもの日の定番といえば、かしわもち。上新粉と白玉粉で手作り可能です。材料をレンジで加熱してこねた後、ラップで包んで休ませるのがポイント。こうすることで生地に弾力が生まれ、成形が楽になります。生地が手についてしまうときは、ごく少量の水で手を湿らせると扱いやすくなりますよ。
かしわもち
【材料】(10個分)上新粉 200g
白玉粉 50g
水 350ml
練りこしあん(市販品) 適量
柏の葉 10枚
【下準備】1、練りこしあんは10等分しておく。
2、柏の葉は水にさらして塩抜きをしておく。
【作り方】1、耐熱ボウルに上新粉、白玉粉、水を入れてよく混ぜる。ふんわりラップをして電子レンジで3分加熱後、一度取り出して混ぜ、さらに3分加熱してぬれ布巾に取り出し、粗熱を取る。
電子レンジは600Wを使用しています。

2、(1)を生地がまとまるまでこねて、ラップで包んでそのまま放置してさらに冷ます。

3、粗熱が取れたら生地を10等分し、練りこしあんを芯にしてくるむ。洗って水気をきった柏の葉で包んでできあがり。

■【子どもが大喜び】鯉のぼりレシピ4選鯉のぼり寿司

巻き寿司をカットして鯉のぼりの形に。大・小両方作ると、親子のようでかわいいです。仕上げに、目やウロコに見立てたハムやスライスチーズ、焼きのりを飾りましょう。目の部分の具材は、ストローや絞り出し袋の口金などでくり抜くときれいに仕上がりますよ。
春巻きの皮でピザ

春巻きの皮にピザソースを塗り、お好みの具材をのせて焼くだけで、手軽にクリスピー食感のピザが完成します。パリッと軽やかな口当たりがくせになり、つい手が止まらなくなる一品です。鯉のぼりをイメージしたトッピングで模様付けすれば、見た目もグッと華やかに。親子で一緒に楽しみながら作ってみてください。
こいのぼりロール

イチゴの甘酸っぱさと、ココア生地のコクのある甘みが絶妙にマッチしたロールケーキです。生地を巻く際は、手前に浅く切り込みを入れておくと、巻きやすくなります。仕上げはお子さんと一緒にデコレーションを楽しんで、オリジナリティあふれる“こいのぼり”に。見た目も味も楽しめる、特別感のあるデザートです。
しみチョコこいのぼりラスク

余った食パンで手軽に作れる、鯉のぼりモチーフのラスクです。食パンはあらかじめ冷凍しておくと、カット時に崩れにくく、形良く仕上がります。じっくり焼き上げたサクサク食感に、しみ込んだチョコの甘みが重なり、後を引く味わいに。見た目もかわいく、おやつタイムを盛り上げてくれますよ。
■【ひと手間でグッと映える】おすすめレシピ3選手まりいなり寿司

丸く整えた混ぜご飯に、味付き油揚げをかぶせるだけで手軽に作れるいなり寿司です。ご飯に混ぜた大葉とサケフレークの風味が、いなりのやさしい甘みと調和し、ほど良いコクのある味わいに仕上がります。一口サイズで食べやすく、お子さんにもおすすめです。
くまさんハンバーグ

お子さんが喜ぶこと間違いなし! 食べるのがもったいないくらい、キュートなハンバーグです。つなぎには卵ではなく豆腐を使用するため、ヘルシーなのも魅力。ニンジンはすりおろして入れるので、野菜嫌いのお子さんもパクパク食べてくれそうですね。
富士山チキンライス

山の形に盛りつけたチキンライスに、ホワイトソースをとろりとかけたアイデア料理。成形はプリンカップなどを使うと便利です。ライスに旗を立てたり、周りにフライドポテトやサラダを添えたりすれば、お子さまランチになります。特別な日の食卓にぴったりな一皿です。
■ゴールデンウィークの思い出作りにも!普段のおかずやデザートも、形や盛りつけをひと工夫するだけで、こどもの日にふさわしい一品に仕上がります。工程がシンプルなものも多く、親子で一緒に取り組みやすいのもポイントです。手を動かしながら自然と会話が生まれる時間は、食卓をより豊かにしてくれます。
ぜひ気になるレシピを取り入れて、当日の食卓を彩ってみてください。
(Lily-bono)