「今日のごはん、とにかくラクしたい!」そんな日の救世主、
冷やしうどんの人気レシピTOP10! 定番のサラダうどんから、ガッツリ肉系まで冷凍うどんで作れる人気メニューが勢ぞろい。

後片づけまで楽チンな
時短テクニックも要チェックです!
【1位】時短で簡単! サラダうどん 冷凍うどんと麺つゆを使った人気レシピ堂々の1位は、
冷凍うどんを使った手軽なサラダうどん。ナメタケをトッピングすることで、つるっとした麺に具材がよくからみ、味わいにグッと深みが増します。キュウリや紫玉ネギなど、そのときどきの旬の野菜をたっぷりのせて楽しんでください。麺と野菜を同時に摂れるため、忙しい日のヘルシーなランチにも最適です。
時短で簡単!サラダうどん 冷凍うどんと麺つゆを使った人気レシピ
【材料】(2人分)うどん(冷凍) 2玉
レタス 1/4個
プチトマト 6個
ツナ(缶) 1缶
水煮コーン(缶) 1/2缶
瓶入りナメタケ 大さじ 4
かつお節 6g
麺つゆ(ストレート) 250~300ml
マヨネーズ 適量
【下準備】1、うどんはたっぷりの熱湯に入れ、ほぐれたらザルに上げてゆで汁をきり、冷水でしっかり締めて水気をきる。

2、レタスはひとくち大に手でちぎって水に放ち、水気をしっかりきる。
3、プチトマトはヘタを取り、半分に切る。
4、ツナはザルに上げ、汁気をきる。
【作り方】1、器にうどんを盛り、レタス、プチトマト、ツナ、水煮コーン、瓶入りナメタケをのせ、麺つゆをかける。

2、お好みの量のマヨネーズをかけ、かつお節をのせる。よく混ぜて召し上がって下さい。

【2位】ジャージャーうどん甜麺醤と豆板醤を効かせた肉味噌をうどんにからめるアレンジレシピ。
フライパンひとつで作ったとは思えないほど本格的な風味は、一度食べるとくせになること間違いなしです。トッピングにはゆで卵や温泉卵を添え、まろやかさをプラスして召し上がれ。
ジャージャーうどん
【材料】(2人分)豚ひき肉 150g
白ネギ(みじん切り) 1/2本分
ショウガ(みじん切り) 1/2片分
<調味料>
顆粒チキンスープの素 小さじ 1
甜麺醤 大さじ 2
豆板醤 小さじ 1/2
しょうゆ 大さじ 1
水 200ml
<水溶き片栗>
片栗粉 大さじ 1
水 大さじ 1
サラダ油 大さじ 1
キュウリ 1/2本
ゆで卵(固ゆで) 1個
うどん(乾?) 140g
糸唐辛子 適量
【下準備】1、<調味料>の材料を混ぜ合わせる。
2、キュウリはせん切りにする。

3、固ゆで卵は縦半分に切る。
【作り方】1、うどんは袋の表示時間通りにゆで、冷水でしめて水気をきる。

2、フライパンにサラダ油を熱し、白ネギとショウガを炒める。香りがたったら豚ひき肉を加え、ポロポロになるまで炒める。

3、(2)に<調味料>の材料を加え、煮たったら<水溶き片栗>を回し入れてトロミをつける。

4、器に(1)のうどんを盛り、(3)をかけてキュウリをのせる。固ゆで卵を添え、糸唐辛子を散らす。

【3位】10分で完成 冷凍うどんと鯖缶で簡単ぶっかけうどん買い物に行けない日も安心!
鯖缶と納豆を使った、火を使わない最強の時短レシピです。青ネギやミョウガをたっぷりのせることで、青魚特有の風味が苦手な方でも食べやすくなります。仕上げにラー油をたらして、ピリ辛に味変もおすすめ。
10分で完成 冷凍うどんと鯖缶で簡単ぶっかけうどん
【材料】(2人分)うどん(冷凍) 2玉
納豆 1パック
サバ(缶:みそ煮) 190g
麺つゆ(ストレート) 大さじ 4
青ネギ(刻み) 2本分
ミョウガ 2個
卵黄 2個分
【作り方】1、うどんはたっぷりの熱湯に入れ、ほぐれたらザルに上げてゆで汁をきり、冷水でしっかり締めて水気をきる。ミョウガはせん切りにする。

2、ボウルに納豆を入れて粘りが出るまでかき混ぜ、サバ缶の煮汁と麺つゆを加えて混ぜる。

3、うどんを器に盛って(2)をかけ、ほぐしたサバ缶の具とミョウガ、青ネギ、卵黄をのせる。

【4位】時短で簡単! 肉味噌うどん
食欲をそそる甘辛い肉味噌が主役の一皿。刻んだシメジを加えることで、風味に奥行きが出るだけでなく、コリッとした食感のアクセントにもなります。卵黄を崩して肉味噌とからめれば、暑い夏のパワーチャージにぴったりのスタミナうどんが完成です。
【5位】ユズ明太うどん
さっぱり食べたいときには、ユズ風味のポン酢を使ったこの一品がイチオシです。明太子の旨みとポン酢の酸味が驚くほどマッチしますよ。味がぼやけないよう、うどんの水気をしっかり切るのがおいしさを保つ秘訣。食欲がない日でもさらりと完食できる軽やかさです。
【6位】暑い日に! 冷やし月見とろろうどん
とろろ、梅干し、卵を合わせた、夏バテ予防に最適な栄養満点の一皿。豪快に混ぜ合わせて食べれば、とろろの粘りが麺にからみ、喉ごし抜群に。疲れた体でもスルスルと箸が進む、夏の定番として押さえておきたいレシピです。
【7位】食べ応え満点! 牛すき釜玉うどん
甘辛く煮た牛肉と玉ネギが満足感抜群の贅沢なうどんです。だしをかけずに食べるスタイルなので、牛肉は少し濃いめに味つけするのがポイント。シャキシャキの青ネギと卵黄のまろやかさが一体となり、まるでお店のような味わいを堪能できますよ。
【8位】サッパリ冷しゃぶうどん
豚しゃぶとたっぷり野菜を組み合わせた、栄養バランスに優れた一品。大根おろしに練り白ゴマ、リンゴ酢を混ぜた自家製ダレを合わせれば、さっぱりとしつつもコク深い味わいに。野菜を多めに使うことで、罪悪感なく味わえるボリュームランチになります。
【9位】揚げナスの冷やし肉みそうどん
赤味噌ベースの濃厚な肉味噌が、揚げナスのとろりとした食感を引き立てます。すり白ゴマの香ばしさを効かせるのがコツ。麺つゆをベースにするため、見た目は本格的でも、家庭にある調味料で手軽に作れるのがうれしいレシピです。
【10位】ゆで豚のゴマ酢うどん
冷やし中華のようなタレの味わいが楽しめる、練りゴマベースのうどん。冷凍うどんを茹でた鍋でそのまま豚肉も茹でれば、調理器具はひとつで完結し、後片づけもラクラクです。マヨネーズを隠し味にしっかり混ぜることで、タレにまろやかなコクが生まれます。
■夏のランチはコレで決まり! 冷やしうどんで賢く時短&栄養補給冷やしうどんは、
麺の茹で方やトッピングを工夫するだけで、献立のバリエーションがぐっと広がります。
今回ご紹介したレシピを活用して、
暑い夏を乗り切るおいしい冷やしうどんのレパートリーをぜひ増やしてみてくださいね!
(ともみ)