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1:1で混ぜるだけ! 簡単「オイルサーディンとクリチのディップ」

あまり頻繁に買うことのないオイルサーディンですが、ワインのお供に買ったときは、必ず2種類の食べ方で楽しみます。

ひとつは缶のままニンニクや塩などで味付けをして、トースター加熱でおつまみに。
もうひとつは事前に缶から少しオイルサーディンを拝借し、クリームチーズと混ぜてディップに。


(c) agneskantaruk - stock.adobe.com



オイルサーディンとクリームチーズを、1:1で混ぜ合わせるだけでディップが完成するので簡単です。1:1なので適当な分量でいいのですが、参考までに私はいつも小さいココット皿に合わせて各40gで作っています。

■オイルサーディンとクリームチーズのディップ

レシピ制作:管理栄養士 長 有里子



<材料 作りやすい分量>
オイルサーディン、クリームチーズ 1:1の割合
塩、こしょう 少々

<作り方>
1、オイルサーディンと室温に戻したクリームチーズを器に入れ、スプーンでなめらかになるまで潰しながら混ぜ合わせる。
※お好みでオイルサーディン缶に入っている油を入れ、粘度を調節する。

2、塩、こしょうで味を調える。

オイルサーディンとは、いわしの油漬けのことです。つまり「いわし」が原料。いわしにはオメガ3脂肪酸という体に良い脂が豊富に含まれています。オイルサーディン100gで、成人女性が一日に必要なオメガ3脂肪酸の1.5倍も含まれているほど。

ちなみに、オメガ3脂肪酸は脳や神経組織の材料となるため、学習能力や記憶力、集中力に影響するとされています。

お子さんが、パンを食べるときのお供としてもおすすめですよ。

(長 有里子)
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