彼のことは大好きだけど、彼のある「クセ」がどうしても許せない、という悩みを抱えている人もいるでしょう。

プライドを傷つけずに彼の嫌ーなクセを指摘する方法
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音を立てて食べるなどの食事のマナーができていない、モラルのない行動をとる、常識的な面に欠けているなど、さまざまな面で彼に対する不満を感じることもあると思います。
そういったマイナスな面を彼に直接伝えて改善してもらいたいものの、それがなかなかできないのも現状でしょう。特に自分に自信を持っているタイプの彼だとプライドが高く、指摘されることを嫌う傾向があります。
そこで今回は、彼のプライドを傷つけずに、なんとか嫌なクセを改善してもらう方法についてご紹介。
■友達を例にあげてみる直接彼に「そのクセが嫌だから直して!」と言っても、素直に受け入れてくれそうにありませんよね。彼のプライドを逆なでしないのであれば、オブラートに包んだ遠回しな表現が必要です。
たとえば、友達や知り合いを例にあげてみてはいかがでしょうか?
「あの人、こんなことしてたんだよ? だめだよねー?」と、彼に同調してもらうような口調にしてみるのも手。彼はその言葉を聞くことで、それが一般的には駄目だったということを知るきっかけになります。
遠回しな言い方なら、彼の自尊心を傷つけることなく、相手に悪いクセを気づいてもらいやすいでしょう。
■彼のためを思った言い方をする向上心がある彼なら、彼のためを思った言い方をすれば聞いてもらいやすいはず。
たとえば、「●●なところ、今のうちに直しておかないと、将来大変だよ?」「周りからこう思われるかもよ?」と、彼のための助言として伝えてあげることで納得してもらいやすいでしょう。
■テレビ番組を使った作戦もあり! 一緒にテレビを見ているときにも、嫌なクセを指摘するチャンスはありますよ。
たとえば、食事のマナーができていない彼なら、上品に食事をしている芸能人を見て「こうやって上品に食べられる人ってなんかステキだよね!」「あの人、お箸の持ち方キレイ!」などと、客観的に見た感想を伝えてあげましょう。
彼もその言葉に考えさせられるはずなので、自分自身を見つめ直してくれるかもしれません。
彼のプライドを傷つけない言い方、振る舞い方をすることが大切。
ダイレクトに伝えてストレスを煽ることのないように、相手が気分を損ねないような言い方を考えてみてくださいね。
(RUREI)