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栗山千明、“おじさん化”に危機感も最後は開き直り

『CALORY WALK+』の新イメージキャラクター“怠家モノ”就任記者会見にゲストとして出席した栗山千明 (C)ORICON DD inc.

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『CALORY WALK+』の新イメージキャラクター“怠家モノ”就任記者会見にゲストとして出席した栗山千明 (C)ORICON DD inc.
 女優の栗山千明が8日、都内で行われたシェイプアップシューズブランド『CALORY WALK+』の新イメージキャラクター“怠家モノ”就任記者会見にゲストとして出席。お酒が大好きという栗山は「最近、おじさんみたいと言われることが多い」と嘆くと、「なんででしょうね…。好きなものがお酒だったりするのでおじさんを連想されるのかな」と苦笑した。

 ナマケモノと人間のハーフという不思議な“怠家モノ”を間近に見た栗山は「私も運動はおっくうでやらないので怠け者ですね」と共通点を見つけてニッコリ。歩きながらシェイプアップができる同社の新作モデルを履いた栗山は「下半身にコンプレックスがあるので、見せ方というか所作を意識しています。ちょっとした動きで綺麗に見せられる」と美脚の秘訣を明かした。

 イベントにちなみ「自分の手が届く範囲にいろんなモノを置いている」と自身の怠けっぷりを語った栗山は、連日熱戦が続くロンドン五輪も「焼酎のボトルとグラスと氷を側に置いて観てます。今回は特に女性の皆さんが頑張っているので“なでしこ”に頑張って欲しい」とエール。「忙しい時は晩酌できないので、最近は一日一日夜が楽しみ」と続々出てくる“お酒エピソード”に、最後は本人も「おっさんですね」とすっかり開き直っていた。。


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