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CanCam読モ14人がTiaraの新曲MVで初演技

Tiara(中央)とコラボを果たした「CanCam」読者モデル14人

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Tiara(中央)とコラボを果たした「CanCam」読者モデル14人
 歌手・Tiaraの最新アルバム『Emotion』(1月23日発売)の収録曲「アンブレラ」のミュージックビデオ(MV)で、女性誌『CanCam』の人気読者モデル14名が演技デビューしたことが20日、わかった。Tiaraを「お姉さん」と慕い、MV初出演を果たした高平茉実は「本当に貴重な経験をさせていただきました!」と喜びもひとしおだ。

 今回のコラボは、Tiaraを支持する読モ14人が同誌を通じて「コラボレーションしたい」とオファーし、Tiaraも「今一番女性として輝いている自分を表現してもらいたい」と提案したことで実現。14人は「CanCamスター読者」を結成し、慣れない動画収録に向き合った。

 Tiaraの新曲「アンブレラ」は、シンガー・ソングライターの広瀬香美が作詞・作曲を手掛けた悲恋ソング。「雨」「傘」「涙」をテーマに、街中で傘を持って涙する読モたちの女心の内面、外面を表現した内容が見どころ。

 憧れのTiaraの作品に出演した高平は「いつものCanCamの撮影での笑顔や楽しい感じではなく、切なくて悲しい表情をするのが照れくさく恥ずかしいような…。でも、そんな感情もいつの間にか無くなり最後には撮影に集中する事が出来ました!」と手応えをにじませる。

 嶋野智紀編集長は「スター読者には、雑誌の読者モデルという狭いフィールドだけでなく、エンターテイメントという大きいフィールドで活躍できるようになってもらいたい。20代半ばの女性たちからの支持を得ているTiaraさんは、読者層にもピッタリです」と期待を寄せている。

 なお新曲「アンブレラ」は、日本テレビ系『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』の1月エンディングテーマに決定している。


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