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人間を2次元に!? 新進気鋭アーティストが“視覚トリック”で驚愕アート

まるで絵画!? アレクサ・ミードさん(左)とペイントされた作品 (C)oricon ME inc.

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まるで絵画!? アレクサ・ミードさん(左)とペイントされた作品 (C)oricon ME inc.
 3次元のものが2次元に見えるという視覚トリックをつかった作風で人気を集めるアメリカ人アーティスト、アレクサ・ミードさんが21日、SHIBUYA109で『MINI×ミードの常識破りな挑戦!−MINI やんちゃアート in 渋谷』と題したイベントパフォーマンスを開催した。生身の人間にペイントを施すこと1時間。一見するとまるで絵画のようなアートが完成し、道行く人々の視線を集めた。

 ミードさんは、人間や造形物にペイントし背景に溶け込ませる「リビング・ペインティング」を生み出し、世界各国で活躍する新進気鋭のアーティスト。今回のライブイベントに先立ち、MINIをキャンバスとした作品も作り上げており、「本物のMINIをペイントするのは規模の大きいことだったので大変だったけれど、良い作品になってよかった」と満足げ。「普通であるのはつまらない。人の期待を打ち破ってさらに上にいくという経験をすることが大切だと思います。“ノットノーマル”を楽しんで!」と呼びかけた。

 イベントでは、ミードさんが人間をペイントして作品に仕上げる様子をライブで披露。時折考え込みながら慎重に塗り進めていく姿に、通りがかった人も足を止め真剣に見入っていた。肌や衣服の上に直接色を塗り重ねることで立体感を除き、1時間あまりで絵画のような“人間”が完成。MINIをバックに「リビング・ペインティング」が出来上がると、作品の出来栄えにミードさんも納得の表情を浮かべていた。

 同イベントは23日まで開催。1日2回(11時〜/15時〜)、ミードさんがペインティングする模様をライブで見ることができるほか、出来上がった作品と一緒に撮影し作品の一部になる体験ができる。


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