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東京ディズニーランド初の“謎解きプログラム”、初日に約1000人が大興奮

謎解きプログラムのスタートを前に集まった約1000人のゲストら (C)oricon ME inc.

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謎解きプログラムのスタートを前に集まった約1000人のゲストら (C)oricon ME inc.
 東京ディズニーランド(TDL)初の謎解きプログラム『魔法にかけられた夜の王国 奪われたハピネスを取り戻せ!』が19日、同パーク閉園後に行われ、抽選でチケットを手に入れた約1000人が挑戦した。参加したゲストは「難しかったです!夜の貸し切りというのが特別な感じがしてドキドキしました」、「またやりたい。ぜひ今度は全部謎を解きたい!」と大興奮。興奮冷めやらぬ様子でパークを後にしていた。

 同プログラムは「東京ディズニーリゾート(TDR)での新たな体験価値を提供するプログラムとしての試み。従来のTDRファンのみでなく、謎解きプログラムファンにも東京ディズニーリゾートを体験するきっかけとなれば」(オリエンタルランド)と企画された。1月19日、2月6日、13日と全3回行われ、それぞれ約1000人、計約3000人のみが参加できる特別プログラムとなっている。

 同プログラム開発担当者は「今回がTDL初の謎解きということで、たくさんの方が楽しめる謎であり、かつ難易度は1割から2割ぐらいの方がクリアできるものとして考えました」と説明。難易度を調整するのが難しかったという同プログラムだが、「難易度だけでなく、パークならではのストーリーやテーマを楽しんでもらえることを中心に開発しました」と、同パークらしさを全面に盛り込んだ内容となっている。

 今後の予定については、具体的に決まってはいないものの「今年の夏頃をめどに新たなプログラムの開発を検討しています」と明かし、今回のようなTDLでの貸し切りプログラムという形態だけでなく、東京ディズニーシーでの実施や通常営業時間帯での実施など、さまざまな形態を検討しているという。


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