東京ディズニーランド初の“謎解きプログラム”、正解率は約6.5%
2014-02-14 14:45 eltha
同プログラムは、ストーリーの主人公に扮したゲストがパークのあちこちで展開される謎を解いていき、魔女マレフィセントの魔法によってTDLのどこかに閉じ込められてしまったミッキーマウスを救出するというもの。シンデレラ城が特別仕様で妖しくライトアップされ、普段のパークではにこやかなキャストらの笑顔が消えるなど不気味な雰囲気に演出され、ゲストを楽しませた。
今回、見事クリアした参加者は「謎解きプログラムは20回くらい参加していますが、(9人で参加した)今日はチームワークと情報共有を心掛け、そしてみんなのひらめきでなんとかゴールできました。次回も是非チャレンジしたいです」と満足げ。そのほかの参加者も「最後にミッキーマウスがステージから降りて会いに来てくれた時に、私たちがハピネスを取り戻したという思いで、いつもより親近感を抱きました」と謎解きを楽しんでいた。
今年夏にも“謎解きプログラム”の開催を予定しており、TDLだけでなく東京ディズニーシーや通常時間帯での実施など、さまざまな形態での開催を検討しているとしている。