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マルフォイと共に300人が魔法の国へ USJ「ハリポタ」オープンに早朝から行列

USJの「ハリポタ」新エリアがオープン! 招待ゲスト300人が“魔法の国”へ… (C)ORICON NewS inc.

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USJの「ハリポタ」新エリアがオープン! 招待ゲスト300人が“魔法の国”へ… (C)ORICON NewS inc.
 映画や小説で人気の『ハリー・ポッター』の世界を再現したユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の新エリア「The Wizarding World of Harry Potter(ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター)」が15日、ついにオープン。熱狂的なハリポタファンの招待ゲスト300人が早朝から行列を作る中、ドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンとルーナ・ラブグッド役のイヴァナ・リンチを招いたグランドオープンセレモニーが行われた。

 セレモニーでは、ファンを前にしたフェルトンが「この場に出席できて光栄です。すでに(ハリポタの)Tシャツを着ている方がいるのを見てとても嬉しく思います」とあいさつ。リンチも「ハリポタの興奮がやまないことが嬉しいです」と喜んだ。その後、ユー・エス・ジェイのグレン・ガンペル社長とフェルトン、リンチがかけた“魔法”でゲートにかかった霧が晴れ上がると、ホグズミード村の住人らが現れて300人のゲストを歓迎。フェルトンらに引き連れられたゲストは笑顔でエントランス・アーチをくぐり、“ファーストゲスト”として魔法の世界に足を踏み入れた。

 親子連れで東京から来たという20代の女性は「原作から好きで映画を小学1年生で観てからずっと好き。昨日はなかなか眠れなかったし、さっきは鳥肌がたちました」と感動の涙。会社の同僚という20代女性2人組も「ここまですごいと思っていなかったのでびっくり。お菓子とか羽ペンなどグッズを買うのが楽しみ」と笑顔をのぞかせた。

 総投資額450億円をかけて作られた同エリアは東京ドームのグランド約3個分という広大な敷地に、作品の世界観を忠実に再現した街並みや、2つのライド・アクション、8つのショップ、2つのレストランを用意。経済効果は10年間で5.6兆円、年間来場者数は200万人増を見込んでいる。


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