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洋服感覚で着物を楽しむ『大塚呉服店』が関東に初店舗

オープニングは「伊勢木綿」を特集! 仕立て上がりプレタ(税別3万6000円)/反物(税別3万6000円・仕立て代込み)

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オープニングは「伊勢木綿」を特集! 仕立て上がりプレタ(税別3万6000円)/反物(税別3万6000円・仕立て代込み)
 関西を中心に展開してきた『大塚呉服店』が30日、東京・ルミネ新宿店ルミネ1に関東初の常設店舗をオープンする。同店は、京都、神戸の店舗に続く3号店となる。

 同ブランドは「きものが着たくなる呉服店」をコンセプトに、洋服感覚で楽しめるモダンなデザインの着物を1万、3万、5万円のスリープライスで提供。現代の暮らしの中では遠い存在となってしまった着物を、日常のファッションに溶け込むコーディネートで身近なものへと蘇らせる新形態の呉服店だ。

 東京では、今夏にルミネ新宿店ルミネ2のポップアップストアに期間限定で出展し、限定の浴衣セットなどを販売して好評を集めていた。満を持しての関東初店舗では、オープン当日から9月15日まで「伊勢木綿」を特集。伊勢木綿は、カラフルなチェックやストライプが映える上品でカジュアルな仕立てが魅力。全国で唯一の織元である、三重県の「臼井織物」からたくさんの伊勢木綿が集結する。

 同店では、すぐに着られるプレタ着物に加え、反物から自分のサイズに合わせて仕立てるオーダメイドにも対応。うつりゆく季節の変化を身に装って楽しめるのも着物ならでは。この秋は、気分を変えて和装のおしゃれにチャレンジしてみては?


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