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『日本女子博覧会』に2万7000人が熱狂 多種多様ステージで魅了

2万7000人を動員した『日本女子博覧会-JAPAN GIRLS EXPO 2015-』 (C)ORICON NewS inc.

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2万7000人を動員した『日本女子博覧会-JAPAN GIRLS EXPO 2015-』 (C)ORICON NewS inc.
 ファッション、グルメ&スイーツ、ビューティー、占い、音楽、アート、お笑いなどのガールズカルチャーを集結させた体感・体験型エキスポ『日本女子博覧会-JAPAN GIRLS EXPO 2015-』が21日、インテックス大阪で開催された。イベントは約8時間行われ、モデル76人、アーティスト9組、お笑い芸人46人が出演。動員数は2万7000人となった。

 オープニングには、桂文枝とお笑いコンビ・8.6秒バズーカーがコラボした「ラッスンゴレライ」を披露。8.6秒バズーカーはその後も赤シャツじゃない洋服姿でランウェイを歩いたり、オリエンタルラジオともコラボをしたりと何度もステージに登場し、会場を盛り上げていた。

 音楽ステージには、シシド・カフカ、大原櫻子、でんぱ組.incらが登場。でんぱ組.incのステージでは前方に集まった女子たちよりも後方で踊りながら楽しんでいた“男子”たちの姿が目立ち、メンバーたちが「女子博って聞いていたけれど」とその熱気に驚いていた。

 ビューティーでは、真似メイクの“かじえり”こと梶恵理子が登場し、モデルのマギー風のメイクなどを伝授。会場には全100以上のブースを展開し、終始女性客で賑わっていた。

 動員数は昨年の3万1000人を上回れなかったが、ステージとブースの多種多様さと熱狂度は上昇。イベントの最後には、司会を務めたオリエンタルラジオの藤森慎吾が「また開催したいので、皆さん必ず再会をしましょう!」と約束。出演者一同がステージに集まり、華やかなステージを締めくくった。


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