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宝島社、北欧発オリジナルブランドでライセンス事業に参入

第1弾となるブランド「kippis」

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第1弾となるブランド「kippis」
 宝島社が22日、北欧発のオリジナルブランドをプロデュースし、ライセンス事業に本格参入することを発表した。第1弾となるブランド「kippis(キッピス)」は、フィンランド・ヘルシンキ在住のデザイナーを起用し、北欧らしい自然をモチーフにしたテキスタイルのバッグやポーチ、雑貨など50アイテムを展開。三越伊勢丹グループ、そごう・西武グループ、島屋など全国の主要百貨店約150店舗にて販売する。

 これまでにも同社では、人気ファッションブランドやキャラクターとコラボレーションした“オリジナルアイテム”を付録として展開するなど、ブランドムック事業を行っていたが、ライセンス事業を展開するのは初めて。

 同社では、ファッションや雑貨など北欧人気の高まりをうけ、2012年に「kippis」を創設。バッグや傘、手帳などをブランドムックとして発売していたが、売り上げが好調だったことから独立させ、ライセンス事業をスタートさせることになった。

 今後はファッション雑貨にとどまらず、さまざまなジャンルのライセンス商品を展開していきたいとしている。


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