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友利新さんが伝授! 「若見せキレイ」な美髪の条件&ケア方法

女医友利新が“髪と若さの関係”について語る (C)oricon ME inc.

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女医友利新が“髪と若さの関係”について語る (C)oricon ME inc.
 エイジングケアを意識してスキンケアを行っているオトナ女性は多いけれど、意外と意識が薄くなりがちなのが髪と地肌。テレビでも活躍している皮膚科医の友利新さんが、髪と見た目年齢の関係について教えてくれた。

■髪の毛にダメージを与える原因とは?

 そもそも若々しい髪の定義って? 「まず毛量。そしてハリとコシがあり、ぱさつきのない毛先が若々しく見えるポイントです」(友利さん・以下同)。髪の毛は顔の額縁のようなもので、どんなに顔がきれいでも、ヘアセットがいまいちだとキマらない。しっかりスタイリングするためにも、健康な髪の毛をキープすることが大切なんだとか。

 髪にダメージを与える原因として真っ先にカラーリングやパーマがあげられるけれど、「今のカラーリング剤やパーマ液は進化していますし、トリートメントの技術も進んでいるので、深刻なダメージを受けることは少ないと思います」と友利さん。「どちらかというと、加齢によるホルモンバランスの乱れや合わないシャンプーの使用が、抜け毛や髪の毛の老化に要因になっているんです」。友利さんが勤務する表参道スキンクリニックにも、更年期やダイエット、ストレスなどで薄毛に悩む女性の来院が多数。20代でもトラブルがある人もいるといい、年齢というよりも環境によって左右されることがわかる。

■合わないヘアケア剤が髪の毛に与える影響とは?

 シャンプーをはじめとするヘアケア剤の影響も重要ポイント。日本人は「毛穴に皮脂が詰まると髪の毛が抜ける」というイメージを抱きがちで、皮脂をしっかり取るシャンプーを使う傾向にあるけれど、実はこれは間違い。

むしろ問題なのは髪の毛に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥によるかゆみで炎症が起こって髪の毛が抜けることだとか。ちなみに友利さんは『VITALISM(バイタリズム)』をプロデュースしていて、ヘアケアとスカルプケアが同時にできる点が特徴的なほか、「ピロミジロールという発毛が期待できる成分をシャンプーに初めて配合している」んだそう。

■頭皮を健康的に保つケア法は?

 若々しい髪の毛は、健康な頭皮から生まれる。頭皮を正常に保つうえで、血流をよくすることが大切だという。「血流が栄養や酸素を運んでいるので、1日1回は頭皮マッサージやブラッシングをした方がいいですね。ブラッシングするだけでマッサージになりますし、毛艶もよくなりますよ」。

 友利さんの実感として、しっかりとヘアケアする人の数は増えているが、スキンケアのように毎日行っている人はまだまだ少ないのが現状だとか。日々の積み重ねが美を作るのは髪も同じ。スキンケア同様に、髪と頭皮にも手間をかけてあげて。



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