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アカデミー賞授賞式で女優に輝きを添えたジュエリー

主演女優賞を受賞したエマ・ストーン (C)Getty Images

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主演女優賞を受賞したエマ・ストーン (C)Getty Images
 『第89回アカデミー賞』授賞式が現地時間2月26日、米ロサンゼルスで開催された。作品賞は一時『ラ・ラ・ランド』と発表されたが、正式には『ムーンライト』が受賞。主演女優賞はエマ・ストーンが初めて手にし、助演女優賞はアフリカ系のヴィオラ・デイヴィスが受賞するなど、今回も数々の話題を振りまいた。

 レッドカーペットや壇上で、彼女たちに一層の輝きを添えたのはジュエリーだろう。今回は、3人ピックアップして着用アイテムを紹介。

 エマ・ストーン(『ラ・ラ・ランド』)が身に着けたのは、ティファニーのジュエリー。「ブルー ブック コレクション2017」の18Kイエローゴールドにダイヤモンドをあしらったピアスと、3カラットを超えるファンシービビッド イエローダイヤモンドが中央にセットされたリングを組み合わせ、洗練されたルック。

 ヴィオラ・デイヴィス(『フェンス』)は、京都で誕生したNIWAKAのジュエリーを着用。燃え上がる炎をガーネットとゴールドで表現した「京ノ祭(KYO NO MATSURI)」のブレスレットとリング、耳元には同シリーズのイヤリングを重ね着けし、観客を魅了した。

 助演女優賞にノミネートされたニコール・キッドマン(『LION ライオン 25年目のただいま』)は、ハリー・ウィンストンのジュエリーをまとって登場。ダイヤモンドとスピネルがあしらわれたドロップ・イヤリングのほか、ヴィンテージのブレスレットとスプラッシュ・ブレスレット。さらに同ブランドの代名詞ともいえるクラスター・セッティングが施されたペアシェイプ・ダイヤモンドのリングなど、合計約119カラット以上のジュエリーで華やかなスタイリングを披露した。


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