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トレンドのピンクはどう使う? “大人かわいいメイク”3つのポイント

ピンクを使ったメイクテクをプロのメーキャップアーティストが伝授!

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ピンクを使ったメイクテクをプロのメーキャップアーティストが伝授!
 今年の春のトレンドカラーはピンクですが、普段メイクをしていてもあまり使わない人や「腫れぼったくなるのでは?」と不安な人もいるはず。そこで“大人かわいいピンクメイク”のコツを、資生堂アソシエイト トップヘア&メーキャップアーティスト・百合佐和子さんに教えてもらいました。

■黒目の下にフェイスカラーをふんわりと

 大人かわいいピンクメイクの最大のポイントは、フェイスカラー。正面を見てにっこり笑い、最も高くなるところに手で色を調整しながら丸く入れましょう。顔の横に入れるのではなく、黒目の下あたりにふんわりとつけるのがコツ。

■ベースを塗ってからアイホールにピンクを

 目元には、まず肌になじみながら陰影を与えるベージュ系のアイシャドウベースを、上まぶた全体と下まぶたの一部につけます。次に、ピンクのアイシャドウまたは頬に入れたフェイスカラーを手にとり、色を調整してからアイホールにのせて。目にくぼみがない人やピンクをのせると腫れぼったくなる人は、キワだけにつけるのがおすすめ。

■ピンクの口紅を指先にとって唇にポンポン

 唇には、ピンクの口紅を指先にとり、中央から外側に向けてなじませて。ポンポンと押すようにのせると、色がにじみでて大人かわいい表情が完成します。

【百合佐和子プロフィール】
1999年、資生堂入社。宣伝広告・CMのヘア&メーキャップなどを手がけるほか、商品・美容情報開発にも携わり、コレクションでもチーフを務めるなど、幅広く活動。資生堂が運営するヘア&メーキャップスクールSABFA(サブファ)の講師。「PLAYLIST」のアイテムを使ったメイクも提案。


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