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241ブランドが出店 アートも楽しめる商業施設「GINZA SIX」

20日にオープンする「GINZA SIX」 (C)oricon ME inc.

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20日にオープンする「GINZA SIX」 (C)oricon ME inc.
 松坂屋銀座店の跡地と周辺を活用した商業施設「GINZA SIX」が14日、プレス向けに公開された。銀座エリア最大の面積を誇り、ファッション、コスメ・スキンケア、ライフスタイル、レストラン・カフェなどさまざまなジャンルから241のブランドが出店。日本初の試みを行うところも多数あり、あらゆる最新トレンドを体感できる。オープンは20日。

 241のブランドのうち、約半数が旗艦店。そのひとつであるクリスチャン ディオールは、路面に5フロアからなる大型メゾネット店舗を構え、日本初のディオール メゾン「House of Dior」を展開。最上階ではリネンやカトラリーなどが揃い、併設されているカフェではピエール・エルメ・パリのメニューをディオールの食器でいただける。

 FENDIも、4フロアを使って国内最大級のラインナップを展開。VIPルームも日本で初めて設けられた。バッグ「セレリア ミニ ピーカブー(フューシャ、パウダーピンク、スカイブルー、ライトグレー)」を限定で用意しているほか、世界初となるファーウェアのメイド・トゥ・オーダーサービスも実施。エントランス付近には、フラワーアーティスト・東信氏によるポップな巨大オブジェ「ファーツリー」が展示されている。

 フランク ミュラーは、世界で初めてトータルライフスタイルを提案するブティック「フランク ミュラー ジュネーブ」をオープン。時計はもちろん、同ブランドならではのデザインが施されたプレートやグラスのほか、贈り物に喜ばれそうなマロングラッセ、フィナンシェなどのスイーツも揃う。

 店舗を除く共用部のインテリアデザインは、海外プレステージブランドのストアデザインも担うグエナエル・ニコラ氏によるもの。路地をイメージしてあえて通路をジグザグにしたり、ふんわりとした光が全体に行き届くよう設計されていて開放感がある。中心部にある吹き抜けは、現代アートの展示空間で、オープニングは草間彌生氏が担当。白地に赤いドットの大きな“バルーンカボチャ”が14個、シャンデリアのように飾られている。蔦屋書店と併設のスターバックス コーヒーも、アート感あふれるインテリアで訪れる価値あり。

 さらに、屋上には庭園「GINZA SIX ガーデン」、地下3階には文化・交流施設「観世能楽堂」も。いずれも、地域に開かれた場所として今後さまざまなイベントを実施予定。


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