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渡辺直美、Gap世界展開“日本代表”に グラミー賞候補SZAと踊る

「Gap」グローバルキャンペーンに起用された渡辺直美(右から2人目)、SZA(中央)ら

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「Gap」グローバルキャンペーンに起用された渡辺直美(右から2人目)、SZA(中央)ら
 お笑い芸人の渡辺直美が、米アパレルブランド・Gap(ギャップ)が展開する新コレクション『Logo Remix Collection』のグローバルキャンペーン映像に日本代表として出演する。29日(日本時間)から世界同時公開される。

 Gapの歴代ロゴをリミックス(再編集)し、Tシャツやパーカーなどに使用した『Logo Remix Collection』が日本時間30日(オンラインストアでは29日先行)に世界で発売されることを受け、グローバルキャンペーンを実施。キャストには、音楽、演技、コメディー、社会活動などの分野で自身の確固たる表現を確立し、それぞれの方法でクリエイティブカルチャーの“リミックス”を実践している男女9人が起用された。

 渡辺は、28日(日本時間29日)に開催される『第60回グラミー賞』で「最優秀新人賞」部門など女性最多5部門にノミネートされている米シンガー・ソングライターのSZA(シザ)、チャート上位常連のプロデューサーで本映像の音楽のリミックスも手がけたメトロ・ブーミン、YouTuberのコナー・フランタ、シンガー・ソングライターのサブリナ・クラウディオ、TVプレゼンターのマヤ・ジャマ、女優のブリア・ヴィネイト、コメディエンヌで女優のオークワフィナ、俳優マイルズ・ヘイザーと共演する。

 ギャップジャパンのスティーブン・セア代表取締役社長は、渡辺へのインタビュー動画の中で、「日本代表は直美しかいない。体形の固定概念を変えた直美しかいないと思った」と起用理由を説明。渡辺は「びっくりしました」と驚きを隠せず、「ファッションの世界ってスタイルの良さとかが求められるじゃないですか。それなのに私のような体形で起用されたのは革命的というか、新しい時代の道が開かれた気がして、うれしかったですね」と喜んだ。

 映像には渡辺のソロやSZAとのダンスシーンも含まれる。もともと一人で踊るシーンはなかったというが、後ろのほうで志村けん(変なおじさん)や工藤静香(嵐の素顔)の振付を交えて踊っていたところ、監督に「超サイコーじゃん」と言われ、ソロダンスシーンが加えられたという。また、ビヨンセのダンスなどをまねしてきたが、「アーティストさんとオリジナルのダンスで絡むのは初めて」と感激する。

 ディレクターは、フローレンス・アンド・ザ・マシーンやジェシー・Jらのミュージックビデオを手がけたタビサ・デンホルムが、パフォーマンス&ムーブメントディレクターはビヨンセやドレイク、リアーナとの仕事で著名なタニーシャ・スコットが担当した。


 渡辺は25日、自身のインスタグラムでSZAとのツーショット写真を公開。ハッシュタグで「#大好きなSZA様」「#毎日聞いてる歌声の生声を近くで聞けてまじヤバめでした」「#日本で沢山のファンが待ってるよ是非ライブを」「#と鼻息荒く伝えた自分ちょっとキモかったなw」と撮影の裏話も明かし、2日で28万件の「いいね!」が付いた。

 キャンペーン映像は、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、中国、日本をはじめとする世界のGap店舗のビジョンで放映されるほか、Gapのオンライン、YouTubeなどで29日(日本時間)から世界同時公開。これに先がけ、出演者たちが「リミックスとは?」をテーマに語るショートインタビュー映像やメイキング映像も公開中。


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