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北川景子、マニッシュな魅力で新境地 衣装&メイクを提案「縛られないで、自由になってみよう」

『VOCE』2月号の表紙を飾った北川景子

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『VOCE』2月号の表紙を飾った北川景子
 女優の北川景子(33)が、21日発売のビューティー誌『VOCE』2月号(講談社)の表紙に登場。映画の役作りのためロングヘアを30センチ以上カットしたショートカットが話題となったが、今回の撮影は「完全にマニッシュな衣装でいきたい」と自ら明確な意思を示した。

 北川の提案を受け、衣装も通常の表紙撮影通り集めていたドレスやブラウスなどのフェミニンなものを取りやめ、メンズニットやレザーなど、マニッシュやロックというテーマで急遽集め直すことに。こだわりの結果、誰も見たことのない“マニッシュな北川景子”を披露した。

 インタビューでは「髪を切ったのは役のためでしたが、ずっと切りたかったんです。今回のVOCEの表紙は、ショートにして初めて“北川景子”個人としての撮影。だから、今の私らしさってなんだろう?って考えて……」と提案の意図を説明。

 「今の私には、フェミニンやかわいという要素より、マニッシュなものが合うと思ったんです。美容誌の表紙だから女らしく、とか縛られないで、そこから自由になってみよう、という提案でもあります。男らしくとか女らしくとか、そういう時代じゃない」。そう話す北川が伝えたかったのは、もっと自由に「自分らしく生きよう」というメッセージだった。

 メイクも北川の提案で、キリッとした眉、ツヤはあるけれど色みは抑えてミニマムな表現に。結果、持ち前の発光するような美肌がより引き立ち、心を奪う美しさに仕上がった。北川が「うん、間違ってなかった」と、モニターをチェックしながら小さくうなずいていた姿印象的だったと編集スタッフが明かしている。「いまだかつてなくメンズライクで、この上なく美しい」。新しい北川景子が誕生した。

 また、先月からスタートした人気グループ・Kis-My-Ft2の連載「キスマイと過ごす“大人な休日”ダイアリー Sweet Moment」の第2回には、北山宏光が登場。トライしたかった、というスポーツに挑戦している姿をキャッチした。



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