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梨花の“夫&息子”が表紙カメラマンに ハワイの自宅で撮影「いいの撮れた!」

梨花の夫が撮影した『otona MUSE』11月号表紙カット(C)宝島社

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梨花の夫が撮影した『otona MUSE』11月号表紙カット(C)宝島社
 モデルの梨花が、28日発売の女性ファッション誌『otona MUSE』11月号(宝島社)の表紙に登場。新型コロナウイルスの影響で在住しているハワイがロックダウンし、撮影隊が日本から行くことができない状況の中、夫と息子(8歳)がカメラマンとなり、通常号の表紙は夫が、増刊号の表紙は息子が撮影した写真が表紙を飾った。

 梨花は創刊から同誌のカバーモデルを務め、これまでは編集部や撮影スタッフがハワイに行って撮影をしてきた。しかし、コロナ禍でそれが困難になったことから、メイクは梨花の自前、衣装は私物と日本から送ったものを使用、そして撮影は家族が担当した表紙が完成した。

 同誌の渡辺佳代子編集長は「コロナ禍でハワイとの行き来ができないため、現地在住のスタッフを手配して撮影をするか、日本とオンラインでリモートで撮影をするかなど梨花さんに提案していたのですが、ご本人から『自力でやってみる!』との返答をいただきました」と経緯を説明。

 ロックダウンで外ロケもできなかったため、撮影場所は梨花の自宅に。夫は「1万枚くらい撮影したみたいです。『いいの撮れた!』とのメッセージとともに、この表紙のカットが送られてきました」。息子が撮影したカットも「プロのカメラマンや旦那さんの前では絶対にできない表情(梨花さんご本人談)の梨花さんが映っていてすごく可愛かったので、思い切って表紙に。一緒に写っているネコは最近飼い始めたそうです」と明かしている。

 表紙のカメラマンクレジットも、通常号は「MY HUSBAND」、増刊号は「MY SON」となっている。



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