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コロナで開催危ぶまれた『美魔女コンテスト』が初オンライン開催、アトピー乗り越えた39歳がグランプリに

『国民的美魔女コンテスト』グランプリ、小谷清子さん(C)oricon ME inc.

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『国民的美魔女コンテスト』グランプリ、小谷清子さん(C)oricon ME inc.
 ファッション誌『美ST』(光文社)が主催する『第11回 国民的美魔女コンテスト』最終選考会が、10日にオンラインで開催。39歳の小谷清子さんがグランプリに輝いた。

 『国民的美魔女コンテスト』とは、“年齢を感じさせない外見美と知的美”を競う、才色兼備な真の大人の女性“美魔女”を発掘するべく、2010年からスタートしたコンテスト。11回目を迎えた今年は、新型コロナウィルス予防のために初めて無観客で開催。東京タワーメインデッキに設えられたステージの模様、事前に収録された審査の様子がライブ配信された。美容公約宣言、水着審査、ドレス審査を経て、ファイナリスト10名の中から小谷清子さん(39)が見事グランプリに輝いた。小谷さんは読者による事前投票で選ばれるWEB賞も受賞した。

 宝塚が大好きだという小谷さんは、審査においても歌を歌うなど、個性的な様子を見せていた美魔女。かつてはアトピー性皮膚炎に悩んだこともあったが、それを乗り越えてステージに立った。グランプリ発表で名前を呼ばれると感激をあらわにし、「変わる勇気、変える勇気があれば、いつだって人生は変えられると信じてきましたが、それをこのコンテストで実感できました。今度は私が誰かの追い風になれるようにがんばりたいです」とコメント。審査員を務めた美容家のIKKOも、「華、オーラを感じた」と語っていた。また、準グランプリは49歳のペイン英美さん受賞。「コロナ禍のなか、みんなとグランプリを獲りたいという気持ちだった。感謝の気持ちでいっぱいです」と、感激もひとしおだった。



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