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飼い犬が“タタリ神”や“モロ”に変身? 『もののけ姫』に出てきそうな2匹の写真に反響

散歩中に風に吹かれたオーストラリアンラブラドールのブルースくん、ご飯が気になり過ぎたスイス・シェパードのヒカルくん(画像提供:@jesandblues)

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散歩中に風に吹かれたオーストラリアンラブラドールのブルースくん、ご飯が気になり過ぎたスイス・シェパードのヒカルくん(画像提供:@jesandblues)
 1997年に公開されたスタジオジブリの長編アニメーション映画『もののけ姫』。宮崎駿監督が構想に16年、制作に3年もの月日をかけたと言われる超大作だが、この作品の中に登場する“もののけ”にそっくりな姿の2匹のワンちゃんの写真が、Twitter上で話題を集めている。どちらの写真も、ふとした瞬間に撮ったものが思いもよらぬ衝撃的な一枚になっていたという。写真を撮影したときの経緯や投稿に対する反響などについて、それぞれの飼い主さんに話を聞いた。

■「タタリ神を思い出した」 強風により目が隠れてしまった犬の姿が衝撃的

 「ウォォォォォォォオオオオオーーーーーーーー!!!!!」という言葉とともに投稿された、オーストラリアンラブラドゥードルのブルースくんの写真が反響を呼んでいる。強風に吹かれて豊かな体毛をなびかせ、雄叫びをあげているようにも見える写真には4.8万以上のいいねが集まり、「(もののけ姫に出てくる)タタリ神を思い出した」というコメントが多く寄せられた。

 「海岸をお散歩しようとしたところ、風が強すぎてすぐに帰宅したときに数枚撮った写真でした。想像以上にたくさんの方に風の強さが伝わったようで、コメントを読んでいてとても面白かったです!」と飼い主さんは写真の撮影時を振り返る。

 ほかにも、「リアルタマウガチだ」「バイオハザードに出てきそう」と、さまざまな生命体に例えられるほど豊かな毛並みのジェスくんとブルースくんだが、「そのモフモフの毛並みこそ、愛らしいです」と飼い主さんは語る。

「ジェスは人間っぽく、ブルースは犬っぽい性格。ブルースがジェスの子分です。毎日楽しく幸せな気持ちで眠りについてもらえるよう、犬たちを中心にこれからも暮らしていきたいです。SNSでは可愛い面と面白い面を発信していきます」

■ご飯が待ちきれず立ち上がったら…大きすぎて「着ぐるみでは?」と反響

 台所でご飯の準備をするお母さんの隣に並ぶ、ホワイト・スイス・シェパードのヒカルくんの写真が、「(もののけ姫の)モロ…?」と話題になっている。まだ生後5ヵ月にもかかわらず、あまりも大きなその姿に18万以上のいいねが集まった。

「あの写真は、母親がドッグフードを湯通ししているのを、ご飯が待ちきれなくて横から覗いている場面です。成長の過程を記録するために、母親と並んだときに月に1回程度、身長の写真を撮っています」

 ヒカルくんは好奇心の強い子で、なんでも試したがる。そして、失敗をしても懲りることがないという。そんなヒカルくんのために、これからも好きなことを見つけてあげて、楽しい時間を作ってあげたいと飼い主さんは語る。

「飼主のワガママとしては、海や川に行って、ヒカルが泳げるか見てみたいですね。先代は水に浸かるのは好きでしたが、泳げませんでした。先々代の黒ラブは泳ぐのが大好きで、背中に子供を乗せたりして泳いでいました。彼がアウトドア派なら、水辺のキャンプとか行きたいです」



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