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傷んだ髪のままカラーを変えると悲惨…その救世主に? 美容室やサロンで注目の”マグネットカラー”

2022.03.30 17:45

「マグネットケアシリーズ」使用例 violet横浜 落合眺さん

「マグネットケアシリーズ」使用例 violet横浜 落合眺さん

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 春にむけて、新しいカラーにしようと考える人も多い時期。インスタグラムで2.9万件投稿されている「#マグネットカラー」が、美容室・サロンで注目を集めている。マグネットカラー専用のトリートメントをカラー剤と併用することで、カラー剤自体のポテンシャルを高めるもので、傷んだ髪に水分を補給してくれることから”髪の柔軟剤”とも呼ばれているという。

 「#マグネットカラー」というタグが生まれたきっかけは、サロン向けにヘアケア家電を企画販売しているホリスティックキュアーズの『マグネットケアシリーズ』という商品。2021年4月から全国のサロン向け商品として発売され、美容師たちの間でカラー後のうるおい・ツヤ・発色・指通りの良さが違うと話題になった。

 美容室でのヘアカラー時、同商品を使って施術を行うことで、髪の水分保持力が11%、ドライヤーやアイロンなどの熱耐久性が9%アップしたという結果も。色の発色や定着力を高める計測データも出ている(同社調べ)。

 美容師・スタイリストたちからは「指通りの良さが違う」「色落ちもしづらい」という反響が。VIEWS東京・大阪Founderの長尾亮さんは「ダメージを受け弱くなった髪の強度が上がり、髪質改善にもなる」、Violet横浜店の落合眺さんは「放置時間が短縮され、時短になる。忙しいお客様におすすめ」と話している。

 髪色を暗くしたい、ブリーチ必須の派手なカラーにしたい…新生活を控えるいま、様々な思いがあるかもしれない。カラーやパーマによる髪の傷み・パサつきが気になる人に“マグネットカラー”は新たな選択肢となるのではないか。



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