短くて四角い形状&すごい顔に…“作画崩壊”状態になってもかわいい愛犬の衝撃的な姿
2022-09-25 09:30 eltha
■“短くて四角い”形状になってしまったポメプー
本当に犬なのかと一瞬目を疑ってしまうような、“短くて四角い”形状になってしまったポメプーのぺんたくん。「短くて四角イーヌ」というタイトルで投稿されたぺんたくんの写真には4.3万件のいいねが集まり、「食パンみたい」「謎の生物」「体はどうなっているんでしょう」などと多くの反響も寄せられた。
食べる、走る、遊ぶことが大好きで、飼い主さん曰く“犬界の陽キャ”でやんちゃ坊主だというぺんたくん。短くて四角い形状になったときは手と足がしっちゃかめっちゃかな状態になり、さらに首を振っているようにも見えるが、顔は横を向いているのだとか。
「写真の正面(手前側)にある足は、どちらも前足なんです。写真には写っていない左後ろ足で左耳を掻いています。普段は耳を掻いても四角くなっていることはなかったので、思わず写真を撮りました」
子どものように寝っ転がってテレビを見ていたり、テレビから聞こえてきた指示の言葉に素直に従ったりと、「もう人間なのでは?」と思ってしまうような行動もぺんたくんはよく見せるという。飼い主さんがお風呂から出た際に、爆睡していたのに起き上がって出迎えてくれたこともある。
「出迎えてくれた後、瞬時にすごくリラックスした状態でひっくり返って爆睡していたので、戻ってきたと安心して眠ってくれたのかなーと思ってキュンとしました」
ぺんたくんは走ったり遊んだりが大好きなので、これからもできるだけ外に出かけて「いっぱい遊んで過ごしてほしい」と飼い主さんは語る。
「近県のドッグランで行っていないところはないというくらい、一緒にドッグラン巡りをしたいなと思っています。SNSでは何気ない日常の可愛かったり面白かったりする瞬間を発信していきたいです。なるべく長く続けていけたらと思っています」
■連写をして初めて気づいた 楽しすぎると“すごい顔”になっちゃうイングリッシュセッター
麦ちゃんとの出会いは保護犬の譲渡会。フェンスの囲いの中を元気に駆け回るガリガリの麦ちゃんを見て、「この子と暮らしたら楽しそうだな」と思い、譲渡希望を出したという。
普段の麦ちゃんはとても美しく凛としているが、作画崩壊してしまうこともしばしば…。あまりにも動きが早いのでワンショットでは撮影ができず、連写を試した際にその事実に気づいたのだとか。
「割と最初からすごい顔をしていました。そのすごい顔も、全力で楽しんでくれているからこそなので、飼い主としてはとても嬉しい“すごい顔”です」
飼い主さんは麦ちゃんのほかにも、元保護犬のモネくん(推定6歳)というイングリッシュセッターを飼っている。モネくんは麦ちゃんよりも後にお迎えしたそう。
「我が家に来た頃は麦ちゃんが嫉妬したりしていましたが、今はお互いに必要以上に気にせず、遊びたいときには遊ぶといったいい関係だと思います。そして、麦ちゃんはモネくんの食べこぼしを回収するお掃除屋さんを率先してやってくれています(笑)」
麦ちゃんとモネくんと暮らしていくなかで、イングリッシュセッターが温和で明るく素晴らしい犬種だということを知り、どんどんハマっていったという飼い主さん。イングリッシュセッターの一番の魅力は「いつも楽しそうなところ」だと語る。
「麦ちゃん達は散歩もおやつもしつけもなんでも楽しそうで、ふりふりのしっぽを見るのが楽しみでもあります。また、甘えん坊の家庭犬モードと獲物に一直線の猟犬モードのギャップも魅力的。普段の間の抜けた顔が、獲物を見つけるとキュッと引き締まるときに、遺伝子に刻み込まれた犬種の特徴が出ていて素敵です。でも結局は『うちの子が最高』なんですよ。どんな種類の犬でも一緒に暮らせば最高の犬なんだと、麦ちゃん達に教えてもらいました。とにかく犬も人間も楽しく健康に快適に過ごせていけたらなと思います」