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おでんを一緒に食べたい有名人、さんまとマチャミがNo.1

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 めっきり寒くなり、おでんや鍋を食べて、ほっこり温まりたい季節になった。そこでオリコンでは、「おでんを一緒に食べたい有名人」をリサーチ。1位に輝いたのは明石家さんまと久本雅美という、絶妙なトークが人気の2人だった。

 「男性有名人編」で1位の【明石家さんま】は「楽しそう」というコメントが圧倒的に多く、おでんを食べながら盛り上げてくれそうと人気。その話術に「絶対面白い!さんまさんとおでんなら心も温かくしてくれそう」(京都府/専門・大学生/男性)と期待する人も。また話が盛り上がりそうということで、2位【福山雅治】や4位【大泉洋】も人気だった。

 3位の【タモリ】は、「具について語ってくれそう」(愛知県/中・高校生/男性)、「いろんな話が聞けそう」(神奈川県/40代/男性)など、うんちくを聞きたいという男性から支持されていた。また「おでんと日本酒を飲みながら、人生相談をしたい」(神奈川県/20代社会人/女性)など、悩みを聞いてほしいという声が多かったのが4位の【武田鉄矢】。金八先生のイメージだろうか、おでんをつつきながら人生について語り合いたいという意見が多数。

 一方、「女性有名人編」1位の【久本雅美】は女性からの支持を集め、「気取らず楽しい時間を過ごせそうだから」(三重県/30代/女性)、「本気で悩みを聞いてくれそうだから」(福岡県/30代/女性))など気さくで誠実な人柄が人気の理由。そのほか、「ワイワイいいながら気を使わないで楽しめそうだから」(北海道/30代/男性)と男性から人気の【大塚 愛】が2位、「あの食べっぷりを見てみたい」(富山県/40代/女性))と【ギャル曽根】が3位にランクインした。

 気軽に食べたい“おでん”だけに、親しみやすさがポイントとして選ばれていた今回の調査だが、コメントの傾向を探ると、食べながら“楽しくワイワイ過ごしたい派”と“じっくり語り合いたい派”に分かれることもわかった。今やコンビニでアツアツのおでんが食べれる時代、おでんの楽しみ方の違いもいろいろあることがわかった。

(2007年11月1日〜11月5日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にインターネット調査したもの)



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