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ミシュランガイド関東版、新規エリアの横浜・鎌倉は計26店掲載

『ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉2011』記者会見に登場した(左から)ミシュランマン、ジャン=リュック・ナレ総責任者、ベルナール・デルマス社長 (C)ORICON DD inc. 

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『ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉2011』記者会見に登場した(左から)ミシュランマン、ジャン=リュック・ナレ総責任者、ベルナール・デルマス社長 (C)ORICON DD inc. 
 レストランや宿泊施設を星の数で評価するガイド本『ミシュランガイド』を発行するミシュランタイヤは24日、横浜・大さん橋ホールで最新刊『ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉2011』(27日発売・税込2520円)の記者会見を行った。今回掲載された施設は312軒。3つ星は昨年より3軒多い14軒ですべて東京エリアだった。また、今回から初めて掲載された横浜・鎌倉エリアは計26軒が掲載され、そのうち横浜の2軒が2つ星を獲得している。

 今回紹介されたのは、レストラン・料理店266軒と宿泊施設46軒。横浜は全部で16軒掲載されており、そのうち2つ星を獲得したのは日本料理の「馳走 きむら」と「真砂茶寮」。鎌倉は全10軒ですべて1つ星だった。今回から5000円以内でランチやディナーが食べられるお店に“コインマーク”をつけて紹介しており、横浜エリアは約半分、鎌倉エリアは7割の店にコインマークがついている。

 今回で4回目となる東京は3つ星が14軒となり、“世界一星の多い街”としてリードを広げた。寿司の「あら輝」が初登場で3つ星を獲得しているほか、ふぐ料理店の「臼杵ふぐ山田屋」、天ぷらの「七丁目京屋」、日本料理の「濱田家」が2つ星から3つ星に昇格している。

 会見に登場した日本ミシュランタイヤのベルナール・デルマス社長は「日本で出している2冊のミシュランガイドが6つの街に住む方々、日本と世界各地からこれらの町を訪れる読者の皆様に活用いただけるよう願っています」とコメント。

 ミシュランガイド総責任者のジャン=リュック・ナレ氏は「3つ星14軒を含む240件のレストランに星がついた東京は、世界一の美食の都であることを改めて示しました」と賞賛し、「横浜はモダンな街として進取の気質に満ち、鎌倉は国内外から観光客が訪れる街であり武士の伝統を受け継いでいる。この2つの街は食のポテンシャルも高く、今後さらに多くの星が輝くでしょう」と期待を込めた。


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