〜世界的スポーツイベントでサステナブルな給水環境を提供〜 4月よりStrava Challenge「ブリタ - Own Your Clarity 42km Challenge」も世界同時開催
家庭用浄水器ブランドのリーディングカンパニーであるブリタグループ(本社:ドイツ・タウヌスシュタイン)は、2026年より世界最大級の市民マラソン「The BMW BERLINMARATHON(BMW ベルリンマラソン)」のCoSponsor(共同スポンサー)およびHydration Partner(水分補給パートナー)として参画することをお知らせします。本パートナーシップでは、世界中のアスリートが集まるを大規模スポーツイベントにおいて、 水分補給パートナーとしてサステナブルな給水環境の提供に取り組みます。
これに伴い、ブリタはランニングコミュニティ向けプラットフォーム「Strava(ストラバ)」にて、「ブリタ - Own Your Clarity 42km Challenge」 を世界同時開催しています。本チャレンジでは、4月中に42kmを完走すると、抽選で 「The BMW BERLINMARATHON(BMW ベルリンマラソン)2026」の出走権、またはブリタのウォーターボトル が当たります。

(C) SCC EVENTS Theo Kiefner
1. 給水ステーションのサステナブル化
ブリタは大会期間中、コース上およびイベント会場(MARATHON EXPO、ファンゾーン等)にリフィルステーション(給水拠点)を設置し、ランナーや来場者に無料でブリタでろ過した飲料水を提供します。これにより、使い捨てプラスチックボトルや紙コップの削減を目指します。
2. MARATHON EXPOのPresenting Partner
大会前に開催される「MARATHON EXPO」に、Presenting Partnerとしてブリタが出展。サステナブルな飲水習慣を広める啓発活動を展開します。
3. ブランドメッセージ「Drink better. Do better.」の体現
ブリタは、スポーツイベントにおける環境負荷低減を重要なテーマと位置づけており、本パートナーシップはブランドメッセージである「Drink better. Do better.(より良い水を、より良い未来へ)」を象徴する取り組みとなります。

ブリタはこれまで、バルセロナオープンなど国際スポーツイベントでの給水ステーション導入を通じ、数万本規模のペットボトル削減を実現してきました。
「The BMW BERLINMARATHON(BMW ベルリンマラソン)」は世界最大級かつ最速のマラソンレースのひとつです。2025 年には160 カ国から5 万5 千人以上のランナーが参加し、EXPO には約12 万人、コース沿いには100 万人を超える観客が集まりました。ブリタ はこのランニングコミュニティを活かし、持続可能な水分補給の大切さをより身近に感じていただけるよう取り組んでまいります。
・Markus Hankammer(マーカス・ハンカマー)/ブリタグループCEO コメント:
「BMW ベルリンマラソンのパートナーになれることを誇りに思います。本パートナーシップを通じて、大会のサステナビリティ向上に貢献するとともに、ブリタが提唱するウォーターライフスタイルをランニングの世界へ広げていきたいと考えています。このパートナーシップを通じて、ブリタ のブランドバリューである「クリアさ・責任感・意識的な水分補給」が、世界有数のランニングイベントで体現されることを願っています」
・Maren Huth(マレン・フート)/ブリタ グローバルブランド戦略担当副社長 コメント:
「ランニングは私たちのブランドと非常に親和性の高い存在です。ランニングも、水のようにシンプルで誠実、そして誰もが手軽に取り組めるものだからこそ、大きな力を持っています。BMW ベルリンマラソンを通じて、サステナブルな水分補給を自然とランニングの一部にしたいと考えています。ゴミを減らし、責任を持つことで、アスリートもファンもより良い体験ができるよう目指しています。」
・Christian Jost(クリスチャン・ヨスト)/ブリタ グローバルブランドストラテジー バイスプレジデント コメント:
「BMW ベルリンマラソンは、世界中の人々をつなぐイベントであり、環境や社会への責任も大切にしています。ブリタ は私たちの価値観を共有するパートナーであり、ともにランニングにおけるサステナブルな水分補給の新しいスタンダードを築いています。」
ブリタは、ランニングコミュニティ向けプラットフォーム「Strava(ストラバ)」にて、「ブリタ - Own Your Clarity 42km Challenge」 を世界同時開催しています。本チャレンジは、ランナーが一定距離のランニングやアクティビティを達成することで参加でき、達成者にはStrava上でデジタルバッジが付与されます。
ブリタは本取り組みを通じて、ランナーに対し「意識的な水分補給」や「持続可能な水消費」の重要性を伝え、ベルリンマラソンにおけるサステナブルな給水環境の提供と連動したグローバルキャンペーンとして展開します。
・キャンペーン名称:「ブリタ - Own Your Clarity 42km Challenge」
・URL:
https://www.strava.com/challenges/5812?hl=ja-JP
・開催期間:2026年4月1日〜4月30日
・概要:4月中にランニングコミュニティ向けプラットフォーム「Strava(ストラバ)」内の「ブリタ - Own Your Clarity 42km Challenge」へ参加し、合計42kmを走ると、「The BMW BERLINMARATHON 2026」の出走権、または限定版のブリタのウォーターボトルがそれぞれ10名様に当たります。このプラットフォームは、コミュニティづくりや9 月末のマラソンに向けたウォームアップの場としても活用される予定です。

(C) SCC EVENTS Sportogr
1966年にドイツで設立され、2026年に創業60周年を迎えた家庭用ポット型浄水器メーカーのブリタは、家庭用途だけでなく、商業施設や衛生管理が必要なケア分野向けにも、革新的で最適な飲料水提供ソリューションを幅広く開発、製造、販売しています。
2023年の事業年度には、総売上高6億9100万ユーロを達成し、2024年末時点で世界に2,433人の従業員を擁し(うち1,296人はドイツ国内勤務)、ブリタグループは個々に最適な飲料水を提供するリーディングカンパニーのひとつとして誇りを持っています。
ブリタは世界の浄水器市場でリードし、本社はドイツのヴィースバーデン近郊のタウヌスシュタインにあり、5大陸・70か国に29社の子会社や支店を展開しています。また、ドイツ、英国、イタリア、中国に生産拠点を有しています。
ブリタ グループは、環境への影響を低減する責任があると考え、「バランスの取れたインパクト」をテーマにしたサステナビリティ・プロジェクトにコミットしています。
「バランスの取れたインパクト」は、全社の二酸化炭素を管理することを目指しています。これにより事業活動に起因するCO2排出量の測定を行い、たとえば製造工場やオフィスビル、設備のエネルギー効率の改善に向けて対策を講じています。また、電気自動車の使用を促す社用車方針を定め、エネルギー効率の良いLED照明への変更を行い。さらに、社内外で意義のあるプロジェクトへの投資を思索しています。
二酸化炭素の排出を防ぎ、地球に対する当社の影響を最低限に抑えることを目指し続けています。
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