ホーム > プレスリリース > 国際アートメイク大会「WULOP JAPAN...

国際アートメイク大会「WULOP JAPAN 2026」、頭皮アートメイク(SMP)部門の審査員を専門看護師・月乃なつが務める

One Beauty Clinic

2026/10/07 11:47

世界50以上の国・地域で予選が開かれる国際大会の日本セミファイナル。年間843件を手掛ける専門看護師が、SMP部門の審査を担当

薄毛・頭皮の悩みに特化したクリニック「One Beauty Clinic」(東京都港区)で展開する頭皮アートメイクブランド「One Hair Artmake」の代表で、頭皮アートメイク専門看護師の月乃なつは、2026年7月29日(水)・30日(木)にホテルニューオータニ大阪で開催された国際アートメイク大会「WULOP JAPAN 2026」において、ラテックス(人工皮膚)部門のSMP(Scalp Micropigmentation/頭皮アートメイク)競技(以下、SMP部門)の審査員を務めました。
WULOP(World Universal League of Permanent Make Up)は、各国で開催されるセミファイナルと世界大会から構成される国際的なアートメイク大会です。
本リリースのポイント
国際アートメイク大会「WULOP JAPAN 2026」(日本セミファイナル)で、月乃なつがSMP部門の審査員を担当 WULOPは世界50以上の国・地域でセミファイナルが開かれる国際大会。上位者は10月の世界大会(トルコ)へ 副代表・吉田れいも2025年11月に韓国「KART FAIR」で審査員を務めており、ブランドとして2大会連続で国際大会の審査に参画 審査で得た世界の技術動向を、日々の施術と施術者育成「One Hair Academy」へ還元 メディア向けに、インタビュー、院内撮影、人工皮膚を用いた技術デモ、頭皮診断体験などの取材を受付
WULOP JAPAN 2026で審査を行う月乃なつ(2026年7月29日・30日、ホテルニューオータニ大阪)

頭皮アートメイク(SMP)とは
頭皮アートメイクは、薄毛や脱毛が気になる部位の頭皮表層に、毛根に見立てた微細な点を専用の色素と針で描き、薄毛を目立ちにくくする医療技術です。日本ではアートメイクは医行為に該当し、医療機関で行われます。One Beauty Clinicでは、1回1〜2時間程度の施術を平均2〜3回行います。
世界50以上の国・地域につながる国際大会「WULOP」
WULOPは、各国・地域でセミファイナルを開催し、各国のトップアートメイクアーティストが技術力、デザイン性、表現力、完成度などを競う国際大会です。
「WULOP JAPAN 2026」は、その日本セミファイナルとして開催されました。眉、リップ、アイライン、ヘアストロークなど複数の競技に加え、人工皮膚に施術するラテックス部門ではSMPの競技も行われました。
ラテックス部門では、参加者が人工皮膚上に作品を制作し、審査員が大会所定の基準に基づいて審査します。SMP競技では、点の大きさ・濃淡・密度・間隔といった精度に加え、頭皮と既存毛が自然になじむ表現力が問われます。
大会公式サイト:https://www.wulop.com/
WULOP JAPAN公式Instagram:https://www.instagram.com/wulop.japan/


作品を審査する月乃なつ



競技中の写真

一つひとつの点に表れる、施術者の技術と積み重ね
頭皮アートメイクでは、ドットの大きさや濃淡、密度、間隔、色素を入れる深さなど、わずかな違いが全体の印象を左右します。
月乃は、患者様ごとに異なる頭皮や毛髪の状態に合わせ、針や色素を使い分けながら、一点ずつ手作業で仕上げる技法を中心に施術してきました。植毛後の補正や、他院施術後の修正など、難易度の高い症例にも対応しています。
今回の審査では、こうした日々の施術経験も生かしながら、出場者が大会に向けて重ねてきた努力に敬意を払い、一つひとつの作品を慎重に審査しました。
One Hair Artmake代表・月乃なつ コメント
「年に一度の大切な舞台に向けて、出場者の皆様が積み重ねてこられた時間と努力を思うと、審査席に座る責任の重さを強く感じました。一つひとつの作品の背景にある挑戦へ敬意を払い、その努力に正面から応えられるよう、私自身も全力で審査に臨みました。
今回、WULOPのSMP部門の審査を任せていただいたことを、日本で培われてきた頭皮アートメイクの技術が国際的に注目されている一つの表れだと受け止めています。これは私個人への評価だけではなく、日本の施術者や業界全体への期待でもあると思います。
大会で得た世界の視点と学びを、日々の施術と次世代の育成に還元し、薄毛や脱毛に悩む方が、より安心して頭皮アートメイクを選べる環境づくりにつなげていきます。期待に応えられるよう、これからも技術と知識を磨き続けます」

ワンヘアアートメイク代表・月乃なつ|One Beauty Clinic

国際大会で得た視点を、日本の医療現場と施術者育成へ
海外では、国や地域、アカデミーによって使用する道具や技法、デザインの考え方が異なります。国際大会は、それぞれの施術者が培ってきた技術に触れ、世界の傾向や新しい表現を学ぶ機会でもあります。
一方、日本ではアートメイクは医行為に該当し、医療機関における適切な管理体制が求められます。そのためOne Hair Artmakeでは、海外の技術をそのまま導入するのではなく、安全性や患者様への説明、長期的な変化まで考慮し、日本の医療現場に適した形で還元することを重視しています。
今回の審査を通じて得た知見は、One Beauty Clinicでの施術だけでなく、頭皮アートメイクの技術講習「One Hair Academy」にも反映し、国内における頭皮アートメイクの技術水準と安全性の向上につなげてまいります。
月乃なつ プロフィール
One Hair Artmake代表/頭皮アートメイク専門看護師/毛髪診断士
自身や家族の薄毛の悩みをきっかけに頭皮アートメイクと出会い、技術を習得するため単身で韓国へ渡る。帰国後も韓国や欧州などで継続的に研鑽を重ね、患者様一人ひとりの頭皮・毛髪の状態に合わせた、自然で精緻な仕上がりを追求している。
東京を拠点に年間843件(2024年8月〜2025年7月実績)の施術を担当。2025年には、スペイン・マドリードで開催された頭皮アートメイクの国際カンファレンス「Meeting Of Minds 2025」に日本代表として登壇し、症例を発表した。
施術に加え、医師・看護師を対象とした「One Hair Academy」で施術者育成にも取り組み、頭皮アートメイクの社会的認知と医療的価値の向上を目指して活動している。
プロフィール:https://onehair.jp/profile_natsu/
Instagram:https://www.instagram.com/artmake.smp_natsu/

メディア関係者の皆様へ

One Hair Artmakeでは、頭皮アートメイクを正しく知っていただくため、月乃なつへの取材や院内撮影を受け付けています。
以下のような内容について取材が可能です。
WULOPでの審査経験と、世界のSMP技術の最新傾向 審査員は頭皮アートメイクの「何を見ているのか」 日本と海外における頭皮アートメイクの技術・制度の違い 人工皮膚を用いた頭皮アートメイク技術の実演・撮影 月乃自身の薄毛経験と、単身韓国へ渡り技術を学んだ経緯 病気や治療、産後、加齢などによる薄毛とアピアランスケア 頭皮アートメイク施術者の育成と、業界の安全性向上 患者様の許諾を得た症例写真・映像素材の提供
また、記者・編集者の皆様には、以下を無料でご案内しています。
マイクロスコープによる頭皮診断のご体験(記者ご本人) 同意を得た患者様の施術のご見学 薄毛にお悩みの記者・編集者ご本人へのモニター施術
六本木のクリニックでの対面取材のほか、オンライン取材にも対応いたします。お急ぎの場合は、お電話(03-6821-2186)でも受け付けております。

「WULOP JAPAN 2026」開催概要

大会名:WULOP JAPAN 2026
開催日:2026年7月29日(水)・30日(木)
開催地:ホテルニューオータニ大阪
月乃の担当:ラテックスSMP部門 セミファイナル審査員(同部門の審査を担当)
公式Instagram:https://www.instagram.com/wulop.japan/
WULOP公式サイト:https://www.wulop.com/
One Hair Artmakeについて
薄毛・抜け毛に悩む方が、まずは安心して相談できる場所を目指す頭皮アートメイクブランドです。頭皮アートメイクを数ある選択肢の一つと考え、患者様の頭皮や毛髪の状態によっては、他の治療や医療機関をご案内するなど、一人ひとりに適した選択肢を一緒に検討します。
主な活動は、毛髪診断士(日本毛髪科学協会認定)の資格を持つ月乃なつ・吉田れいによる髪の相談(オンライン・対面)、頭皮アートメイク施術者の育成「One Hair Academy」、自然な頭皮アートメイク施術の提供です。
代表:月乃なつ
副代表:吉田れい
公式YouTube:https://www.youtube.com/@OneHairArtmake
Webサイト:https://onehair.jp/
One Beauty Clinicについて
名称:One Beauty Clinic(読み:ワン ビューティ クリニック)
所在地:〒106-0032 東京都港区六本木7丁目14-10 誠志堂ビル4階
院長:高山 桃華
開業日:2025年8月27日
診療時間:10:00〜19:00(完全予約制)
休診日:木曜日
アクセス:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」徒歩1分
電話番号:03-6821-2186
Webサイト:https://onehair.jp/
頭皮アートメイクの施術概要
治療内容:薄毛部位に対し、専用の針と色素を用いて毛根に見立てた細かな点を描き、薄毛を目立ちにくくする治療です。
施術の流れ:
医師による診察(問診票をもとに、健康状態やアレルギーの有無等を確認します) カウンセリング(薄毛の程度やご希望、これまでの治療歴を確認し、施術プランを提案します) 施術(頭皮の真皮上層部に、1点ずつ手作業で色素を注入します。施術時間は1回1〜2時間半程度です) アフターケア(紫外線対策等の遵守にご協力いただくことで、色素の定着を助けます)
通常の治療期間:1週間〜3カ月
通常の治療回数:2〜3回
完成までの標準的な費用:11万円〜40万円程度
※自由診療。施術範囲や回数により異なります。
主なリスク・副作用:赤み、腫れ、感染、アレルギー反応などが生じる可能性があります。また、使用する針や色素により、まれにアレルギーが生じる場合があります。
使用色素「ADVENCER」にいて:KTR(韓国科学融合試験研究院)等の安全性試験で適合を確認した色素です(安全確認対象生活化学製品 申告番号FB23-20-0006)。
※本施術に使用する色素は、国内未承認の医薬品です。韓国ADVENCER社で製造されたものを、医師の判断により個人輸入しています。
※国内において、同一成分・性能を有する承認医薬品はありません。
※諸外国における安全性等に係る情報については、重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
※本施術は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
個人輸入に関する厚生労働省の案内:
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/
報道関係者からのお問い合わせ

One Beauty Clinic 広報事務局
担当:川上
メール:kawakami@onehair.jp
電話:03-6821-2186(クリニック代表)
取材受付フォーム:https://forms.gle/x2Ve9cHdcPepaxs39

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

P R
Facebook

おすすめコンテンツ


注目★トピックス


お悩み調査実施中! アンケートモニター登録はコチラ

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ