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エアトランク、羽田空港からの当日手荷物配送「Air Luggage」の対象を都内の東急ステイ全施設へ拡大

株式会社エアトランク

2026/10/07 15:47

〜新たに14施設を追加し計19施設に。宿泊者は追加費用なし・個数の制限なし、当日配送は18時まで受付〜

株式会社エアトランク(本社:東京都千代田区、代表取締役:福岡 英成、以下「エアトランク」)は、羽田空港で預けた手荷物をその日のうちにホテルへお届けするサービス「Air Luggage(エアラゲッジ)」の対象を、2026年10月9日(金)から都内の「東急ステイ」全施設(リニューアル中の五反田を除く19施設)へ拡大します。
秋の訪日旅行シーズンを迎え、これまでの5施設に渋谷・新宿・池袋など14施設を新たに加えます。対象施設の宿泊者は、到着した日にホテルへ立ち寄らず、荷物を預けたまま観光や食事に出かけられます。
ご予約は10月7日(水)に受付を始め、実施期間は12月25日(金)までです。
1.先行導入5施設の利用者満足度は98.8%
Air Luggage は、2026年4月28日から都内の東急ステイ5施設(銀座・築地・日本橋・新橋・高輪)で先行導入してきました。
羽田空港のカウンターでスタッフが伺ったアンケートでは、利用者満足度は98.8%※1でした。
回答者の約半数は、ホテルに寄らずにそのまま観光や食事に出かけたなど、到着した日の予定が変わったと答えています。
訪日のお客様に加え、日本国内のお客様にも、想定を上回るご利用がありました。
■ご利用者の声(スタッフが伺ったお声を要約)
- 「エアラゲッジがあるからまた東急ステイにした」
- 「このサービスを知り、東急ステイに宿泊を決めた」
- 「手ぶらになったので、行けるところの幅が広がった」
- 「前回の来日は成田着でサービスを利用できなかったため、エアラゲッジを利用するために、あえて羽田空港に着く便にした」
- 「日本到着が大幅に遅れていたが、18時まで受け付けていたので間に合った。感謝している」
- 「満員電車で、周りの人がスーツケースを大変そうに運んでいるなか、自分たちは身軽に動けてよかった」
- 「とても便利。日本に来るたびに利用したい」
- 「対応するホテルを増やしてほしい」

こうした声を受け、10月9日(金)から対象を都内の東急ステイ全施設※2に広げます。
2.大きな荷物での移動と「荷物公害」
大きな荷物を抱えた移動は、旅行者の負担になるだけでなく、電車や観光地の混雑にもつながる「荷物公害」として課題になっています。
東京の電車は、朝夕を中心に大変混み合います。
銀座・新宿・渋谷のような大きな駅でも、エレベーターやエスカレーターのない出口があります。人気の寺社や商店街は通路が狭く、小さな飲食店では大きな荷物を持って入れないこともあります。
初めて日本を訪れる旅行者が、こうした事情を旅の前に知るのは容易ではありません。
観光庁の調査では、空港と宿泊先の間の手荷物配送を「使いたい」と答えた訪日客は64.6%にのぼります。一方、手ぶら観光サービスを知っていた人のうち、この配送を実際に使った人は5.1%にとどまっています※3。
Air Luggage は、ホテルが宿泊者に追加費用なしで提供する付帯サービスです。空港で荷物を預ければ、旅行者は到着したその日から身軽に東京を楽しめ、電車やバスへの大きな荷物の持ち込みも減らせます。
3.18時まで当日受付、その日のうちにホテルへお届け
羽田空港第3ターミナルと直結施設の手荷物カウンターで、当日配送を18時まで受け付けているのは Air Luggage だけです※4。

■ご利用の流れ
- ご宿泊のホテルからのご案内(ホテルからのメールや、Booking.com・Expedia などのメッセージ)で、ホテル認証コードを受け取ります。
- Air Luggage の申込みサイト(日本語・英語)で申し込むと、QRコードが表示されます。
- 羽田空港第3ターミナル直結「羽田エアポートガーデン」2階 おもてなしセンター内の Air Luggage カウンターでQRコードを見せ、荷物を預けます。スーツケースのほか、ベビーカーやバックパック、紙袋なども預け入れ可能です。
- 預けたあとは、身軽に観光を楽しめます。荷物はその日のうちに、ホテルのお部屋またはフロントへお届けします。配送の状況はスマートフォンで確認できます。


Air Luggage 公式サイトの「ご利用の流れ」

4.第1・第2ターミナルに着いた方へ、電車賃キャッシュバック キャンペーンを実施
Air Luggage のカウンターは、第3ターミナル直結の「羽田エアポートガーデン」にあります。
第1・第2ターミナルからは、京急線で1駅・約2分です(無料の連絡バスもご利用いただけます)。
国内線・国際線を問わず、第1・第2ターミナルに到着し、京急線でお越しのお客様には、お申し出により、電車賃(大人150円)をカウンターでお返しします。キャンペーンは10月9日(金)から実施します※7。道順は Air Luggage 公式サイト(https://air-luggage.net/#terminal-transfer )でご確認いただけます。

Air Luggage 公式サイトの「第1・第2ターミナルにご到着のお客様へ」

5.ホテル・宿泊施設の方へ
Air Luggage は、ホテルが宿泊者に提供する付帯サービスです。
- ホテルの公式サイト・旅行予約サイトなど、予約の経路を問わず、対象施設の宿泊者ならどなたでもご利用いただけます。
- 宿泊者は Air Luggage の申込みサイトで事前に申し込み、空港ではQRコードを見せるだけです。伝票の記入やフロントでの精算は要りません。
- 荷物は空港で受け付けるので、チェックイン前の荷物をフロントでその都度預かる手間が減ります。
- 空港のカウンターでの受付から、ホテルへのお届けまで、エトランクの自社スタッフが担います。
- Air Luggage についてのお問い合わせは、ホテルのフロントを通さず、エアトランクが WhatsApp と LINE でお受けします。羽田空港のカウンターのスタッフが9時〜18時に対応します。
- 先行導入では、宿泊先を選んだ理由や、同じホテルにまた泊まる理由に Air Luggage を挙げる声もありました。

導入のご相談・資料請求:https://hotel.air-luggage.net/contact.html
サービスの詳細:https://hotel.air-luggage.net/
6.今後の展望
エアトランクでは、空港到着時に手荷物を預けてスムーズに観光を開始できる取り組みを、今後とも多様な提携先やホテルへと順次拡大してまいります。
さらに、ホテルから空港への送付や拠点間配送、滞在時のお荷物一時管理など、ホテルが抱える手荷物管理のお悩みを解消するサービスの強化・展開を図ってまいります。
サービス概要

※1 2026年5月7日〜10月4日に、羽田空港のカウンターでサービスを利用されたお客様に「このサービスが付いているホテルに、次回も泊まりたいか」を伺ったアンケート(回答408件)で、前向きなお答えの割合(エアトランク調べ)。
※2 東急ステイ銀座、築地、日本橋、新橋、高輪(以上、先行導入)、渋谷、渋谷 新南口、渋谷 恵比寿、青山プレミア、目黒・祐天寺、用賀、新宿イーストサイド、新宿、西新宿、四谷、池袋、蒲田、水道橋、門前仲町。東急ステイ五反田はリニューアル中(2027年春予定)のため対象外です。
※3 観光庁「オーバーツーリズム対策に向けた手ぶら観光推進に係る調査事業 最終報告書」(2026年3月)。訪日外国人旅行者へのアンケートで、利用してみたいサービスは回答者1,598人、利用したサービスは手ぶら観光サービスを知っていた回答者1,163人に占める割合。
※4 羽田空港第3ターミナルおよび直結施設で当日配送を受け付ける手荷物カウンターの受付時間(各社の公式サイトの記載・2026年10月5日時点、エアトランク調べ)。
※5 羽田空港第3ターミナルおよび直結施設で当日配送を受け付ける主なサービスの公式サイトの記載による(2026年10月5日時点、エアトランク調べ)。料金はサイズにより異なります。
※6 本実施期間における運用です。今後の展開においては、各施設の特性に応じた最適な提供形態を検討してまいります。
※7 本キャンペーンは、予告なく終了する場合があります。
QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
代表コメント
株式会社エアトランク 代表取締役 福岡 英成
「先行導入のご利用を通じて、空港から大きな荷物を持って移動することに困っている旅行者が、訪日のお客様に限らず多いことが分かりました。
チェックイン前のお荷物の一時お預かりなど、大きな荷物への対応は、ホテルの現場にとっても負担になっています。Air Luggage は、その負担を軽くする解決策にもなると考えています。
ホテルが宿泊のお客様に追加費用なしで提供する付帯サービスという形で、到着したその日から手ぶらで旅を楽しめる東京をつくり、まちの混雑をやわらげることにもつなげてまいります。」
会社概要
株式会社エアトランク
- 設立:2017年
- 代表者:福岡 英成
- 所在地:東京都千代田区
- 事業内容:IT を活用した物流サービス、宅配型トランクルーム「エアトランク」の運営、観光 DX 事業等
- 関連サイト:

Air Luggage 公式サイト(ご利用者向け) https://air-luggage.net/
Air Luggage ホテル・プレス向けサイト https://hotel.air-luggage.net/
コーポレートサイト https://www.airtrunk.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
<報道関係の方>
株式会社エアトランク
プロダクト事業本部 事業本部長/CMO 小倉
Mail:info@air-trunk.net
<ホテル・宿泊施設・旅行業界の方(導入のご相談・資料請求)>
お問い合わせフォーム
https://hotel.air-luggage.net/contact.html
<ご利用のお客様>
Air Luggage 公式サイト(https://air-luggage.net/ )から WhatsApp・LINE でお問い合わせください

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