〜災害現場から見た「AI防災の現在地」と、これから創るべき未来像を議論。内閣府「SOBO-WEBハッカソン2026」、PwC主催セッションにも登壇〜
レジリエンス・テック・スタートアップの株式会社Spectee(東京都千代田区、代表取締役CEO:村上建治郎、読み:スペクティ、以下「Spectee」)は、2026年10月17日(土)・18日(日)に鳥取県倉吉市で開催される
「防災推進国民大会2026 in 鳥取(ぼうさいこくたい2026 in 鳥取)」において、代表の村上がAI防災協議会主催のセッション
「災害現場から見たAI防災の現在地と創るべき未来像」に登壇いたします。
本セッションでは、直近の災害対応を振り返りながら、災害現場におけるAI活用の現状と課題を整理し、被災者支援や行動変容への活用、人とAIの関わり方など、これからのAI防災のあるべき姿について議論します。
ぼうさいこくたい2026 in 鳥取公式HP:https://bosai-kokutai.jp/2026/
■ 登壇の背景
近年、自然災害が激甚化・頻発化する中、災害対応の現場ではAIをはじめとするデジタル技術の活用が急速に進んでいます。一方で、AIを実際の災害現場でどこまで役立てられるのか、被災者支援や避難行動にどう具体的に生かすべきかといった点については、まだ多くの課題が残されているのが現状です。
こうした課題に対し、AIやSNSなどの先端技術を活用して防災・減災を目指すべく、2019年に設立された産官学連携の団体が
「AI防災協議会」です。
Specteeは「危機を可視化する」をミッションに掲げ、SNSや気象データ、河川カメラなどの情報をAIでリアルタイムに解析することで、これまで多くの自治体・官公庁・民間企業の災害対応を支援してきました。代表の村上はAI防災協議会の理事として、こうした現場での知見をもとに、これからのAI防災のあり方について議論に参加します。
■ セッション概要
AI防災協議会の理事を中心に、行政・研究・看護・民間の立場から、直近の災害対応を振り返り、災害現場におけるAI活用の現在地と課題を整理します。さらに、AIが今後の防災で果たすべき役割や、被災者支援・行動変容への活用、人とAIの関わり方、社会実装の在り方について議論し、これから創るべきAI防災の未来像を考えます。
タイトル:
災害現場から見たAI防災の現在地と創るべき未来像
日時:2026年10月18日(日)10:30〜12:00
会場:エースパック未来中心 1F セミナールーム1(鳥取県倉吉市)
主催:AI防災協議会
協力:関係省庁、防災DX官民共創協議会および会員各社
形式:現地開催+ライブ配信+アーカイブ配信
プログラム:
・第1部 直近の災害から見る、災害対応のリアルとAIの現在地
・第2部 これからAIは防災にどう使われるべきか ― 人・社会・行動変容を考える
登壇者:
・ 臼田 裕一郎 氏(AI防災協議会 理事長/防災科学技術研究所 社会防災研究領域長・総合防災情報センター長)
・ 江口 清貴 氏(AI防災協議会 理事/神奈川県CIO兼CDO/防災DX官民共創協議会 専務理事)
・ 神原 咲子 氏(AI防災協議会 理事/神戸市看護大学 教授)
・ 萩行 正嗣 氏(AI防災協議会 常務理事/株式会社ウェザーニューズ)
・ 村上 建治郎(AI防災協議会 理事/株式会社Spectee 代表取締役 CEO)
セッション詳細:
https://bosai-kokutai.jp/2026/s-19/
■ その他の登壇セッション
Specteeは、上記のほか、以下のセッションにも登壇いたします。
内閣府(防災デジタル・物資支援担当)主催「新総合防災情報システム(SOBO-WEB)ハッカソン2026」
日時:2026年10月17日(土)12:30〜14:00
会場:エースパック未来中心 2F セミナールーム3A
セッション詳細:
https://bosai-kokutai.jp/2026/s-22/
PwCコンサルティング合同会社 主催セッション
タイトル:防災はどこまで可能かー「守る社会」から「選ぶ社会」へ 〜2030-2050年のホライゾンスキャンが示すレジリエンスの再設計〜
日時:2026年10月17日(土)14:30〜16:00
会場:鳥取県立美術館 1F ホール
セッション詳細:
https://bosai-kokutai.jp/2026/s-35/
一般社団法人地域情報共創センター主催のセッション
タイトル:地域共助と防災DXで支える避難所運営ー「災救マップ」による平時から災害時までの支え合いの見える化ー
日時:2026年10月18日(日)10:30〜12:00
会場:上灘コミュニティセンター 1F 視聴覚室
セッション詳細:
https://bosai-kokutai.jp/2026/s-59/
■ ぼうさいこくたい(防災推進国民大会)とは
「ぼうさいこくたい」は、内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議で構成される実行委員会が主催する、日本最大級の防災イベントです。2015年の「第3回国連防災世界会議」で自助・共助の重要性が国際的な共通認識とされたことを受け、国民の防災意識の向上を目的に2016年から毎年開催されています。防災活動に取り組む多様な団体・機関が一堂に会し、セッションやワークショップ、展示などを通じて取組や知見を発信・共有します。
第11回となる2026年は、「共に考え・備え・守る〜『支え愛』で守る命と暮らし〜」をテーマに、鳥取県倉吉市で開催されます。
名称:防災推進国民大会2026 in 鳥取(ぼうさいこくたい2026 in 鳥取)
会期:2026年10月17日(土)・18日(日)
会場:鳥取県倉吉市(エースパック未来中心、鳥取県立美術館ほか)
主催:防災推進国民大会2026実行委員会(内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議)
協力:鳥取県・倉吉市
公式HP:
https://bosai-kokutai.jp/2026/
■ 株式会社Spectee(スペクティ)について
Specteeは、レジリエンス領域において世界トップクラスのプラットフォームを提供するスタートアップです。「危機を可視化する」をミッションに、世界中の多様なデータをAIで24時間リアルタイムに解析し、リスクの可視化と被害予測を通じてレジリエントな社会の実現を目指しています。防災やBCP対応、サプライチェーン・リスク管理を目的に導入が進み、民間企業・自治体・官公庁において採用数No.1を誇ります。(日本能率協会総合研究所調べ/2025年調査時点)
<会社概要>
本社:〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル
代表者:代表取締役 CEO 村上 建治郎
公式サイト:
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