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総勢約1,000人の子どもたちが4人制サッカー「4v4」を体験「4v4 EVENT Presented by au 秋のサッカーフェス 2026 in 山口」を開催

KDDI株式会社

2026/10/12 11:47

キックオフイベントに元日本代表 柏木陽介氏が登場、「自分がどうなりたいかを想像することが大事」と子どもたちにエール!「4v4サッカー教室」には、元日本代表 久保裕也氏も講師として参加

 KDDI株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田浩路、以下 KDDI)は、Now Do株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:本田圭佑)とともに、育成年代向け4人制サッカー大会「4v4」の2026年シーズンメインパートナーとして、2026年10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)の3日間、山口きらら博記念公園にて「4v4 EVENT Presented by au 秋のサッカーフェス 2026 in 山口」(以下、本イベント)を開催しています。本イベントは、山口朝日放送株式会社が主催する「yabふれあいフェスタ2026」内での実施となり、10月10日(土)・11日(日)の2日間で、本田圭佑が考案した新しい4人制サッカー「4v4」を、主に山口の子どもたちとそのご家族に体験いただきました。



 本イベントには、2日間で約1,000人が参加し(10月11日 18:00時点)、「4v4」を通じて心と体を動かす秋のひとときを楽しみました。※同一参加者の重複を含む
 4v4とは、日本のサッカー界をさらに盛り上げるべく、本田圭佑がルールを考案した、育成年代向けの4人制サッカー競技です。従来のサッカーの“当たり前”を取り払い、子どもたちの自主性と創造性を育むことを目的としています。
 イベント当日は、元日本代表の柏木陽介氏が登壇したキックオフイベントを皮切りに、柏木氏と元日本代表の久保裕也氏が講師を務めた「4v4サッカー教室」、試合形式で「4v4」を体験できる「4v4体験大会」、そしてKDDIがやまぐち富士商ドーム内に出展した「auブース」など、多彩なコンテンツを実施しました。イベントを通じて、子どもたちやその家族が「4v4」の魅力に触れる機会となりました。

元日本代表 柏木陽介氏がキックオフイベントに登場 「4v4」の魅力を語り、キックターゲットに挑戦!

■柏木陽介氏が「4v4」の魅力や育成年代へのメッセージを語ったトークセッション
 2026年10月10日(土)、屋外スポーツ広場のサッカーコートで行われたキックオフイベントには、元日本代表の柏木陽介氏が登場しました。柏木陽介氏の登場に会場は歓声と、拍手で盛り上がりました。
 トークセッションでは、柏木氏が「4v4」の魅力や、育成年代の子どもたちに向けたメッセージ、自ら考えて判断することの大切さについて語りました。「4v4」のルールについては「情報が増え、自分で考える力が落ちてきている子どもたちに、自主性を持たせる取り組みとして評価している」とコメント。また、子どもたちに向けては「環境も大事だが、環境に捉われず、自分がどういう風になりたいかを想像することが大事」とエールを送りました。





■柏木氏がキックターゲットに子どもたちと挑戦!蹴り方のコツを徹底指導!
 トークセッションを終えると、KDDIが出展する「auブース」で体験できるアトラクションの一つである、「キックターゲット」をイメージしたチャレンジを実施しました。柏木氏の20秒間のチャレンジを見た子どもたちは、保護者とともに大きな歓声をあげ、会場は盛り上がりました。イベントの最後にはフォトセッションと代表質問を実施。今後の「4v4」への期待について柏木氏は「5年後くらいに、4v4のおかげで成長できたという選手が出てくることを楽しみにしている」と語り、キックオフイベントは盛況のうちに幕を閉じました。





屋外のサッカーコートで「4v4」を体験!元日本代表から直接学べる「4v4サッカー教室」や、チームでも個人でも出られる「4v4体験大会」を開催

 屋外スポーツ広場のサッカーコートでは、2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間、「4v4サッカー教室」と「4v4体験大会」を実施しました。「4v4」ならではのスピード感あふれるプレーや、仲間と考えながらプレーする楽しさを体感できるプログラムとなりました。
■4v4サッカー教室
 2026年10月10日(土)は柏木陽介氏、11日(日)は久保裕也氏と、元日本代表の2人が講師を務める「4v4サッカー教室」を各日1回実施し、2日間で約140名の小学生及び保護者が参加しました。教室では、ドリブル練習やパス回し、ミニゲームなどを通じてプロの技術や考え方を直接学んだほか、質疑応答や全体での記念撮影も行いました。※同一参加者の重複を含む

 教室を終えた柏木氏は「家族や、一緒にプレーする仲間に感謝とリスペクトの気持ちを忘れないように」とコメント。山口市出身の久保氏は「サッカーに真剣に向き合い、山口から日本代表や海外での活躍を目指して羽ばたいてほしい」と語りました。
■4v4体験大会
 試合形式で「4v4」を体験できる「4v4体験大会」は、2026年10月10日(土)にU10、11日(日)にU10・U12の全3回を実施し、約130名の小学生及び保護者が参加しました。10分1本勝負、ショットクロック20秒、ベンチに監督やコーチを置かないという「4v4」ならではのルールのもと、子どもたちは選手交代やタイムアウトも自分たちで判断しながら、白熱した試合を繰り広げました。
参加した子どもたちからは「たくさんボールに触ることができた」、保護者からは「子どもが自分で考える力が身につきそう」といった声が聞かれました。







遊びながら「4v4」の魅力に触れられる「auブース」

 やまぐち富士商ドーム内には、KDDIが出展する「auブース」を設置しました。申込不要・無料でどなたでも参加でき、遊びながら自然と「4v4」ならではのルールや楽しみ方に触れられる内容で、2日間で約900人がアトラクションを体験しました。(10月11日 18:00時点)なお、auブースは10月12日(月・祝)も引き続き開催します。

 来場した保護者からは、「20秒でたくさんボールを蹴ったり、ピンを倒したり、子どもが楽しそうでよかった」などの声があり、初めて「4v4」を知る方から、すでに体験したことのある方まで、多くの方が参加しました。
〜アトラクション内容〜
1. キックターゲット
 20秒以内に何点決められるかに挑戦する、「4v4」オリジナルルールのキックターゲット。スピード感と正確性が試されました。
2. サッカーボウリング
 狙う場所によって得点が変わる、戦略的なシュートゲーム。親子で高得点を狙う姿が多く見られました。





今後の大会の流れ

 「4v4」は、2026年シーズンの都道府県予選Round(2nd Round)を2026年11月29日(日)まで開催しています。本イベントで「4v4」を体験した後、シーズン中の大会にエントリーいただくことも可能です。
 本イベントの会場となった「やまぐち富士商ドーム」は、2027年1月10日(日)に中国地区の代表を決める地域代表決定Round「4v4 中国 CUP Supported by au」の舞台にもなります。本イベントで「4v4」を体験した子どもたちが、同じ舞台で全国、そして世界への挑戦を目指すことができます。
・4v4 JAPAN CUP 2026-27 Supported by au:2027年1月30日(土)/SMBC Field Honda Football Area(千葉県千葉市)
・4v4 FINAL 2026-27 Supported by au:2027年2月11日(木・祝)/TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
※大会エントリー:https://player.4v4.jp/events

開催地について

 本イベントは、山口朝日放送株式会社が主催する「yabふれあいフェスタ2026」内で実施しました。同フェスタは山口きらら博記念公園を舞台に2026年10月10日(土)から12日(月・祝)まで開催された山口県内の地域イベントで、入場は無料です。
 会場となったやまぐち富士商ドーム(山口きらら博記念公園 多目的ドーム)は、天候に左右されずスポーツを楽しめる全天候型のドーム施設です。KDDIは山口県や山口市と連携協定を締結するなど、さまざまな取り組みを進めており、本イベントを通じて、山口の子どもたちが「自ら考え、判断し、行動する力」を育む機会を提供するとともに、「4v4」の魅力を広く発信しました。

「4v4」について

 「4v4」とは日本のサッカー界をさらに盛り上げるべく、本田圭佑が考案した新しい4人制サッカーです。「サッカーの世界大会を全ての子どもに」というミッションのもと、育成年代の小学生(U10、U12)向けに2023年に開発され、2026年で4年目を迎えます。
 ルールは10分1本勝負であり、交代は自由です。また、ショットクロックは20秒で、GKはフィールドプレイヤーとして果敢に攻撃に参加することができる、という全く新しいサッカーのルールです。子どもたちの自主性を大切にするため、ベンチには監督やコーチは存在せず、選手交代やタイムアウトも子どもたち自身が判断します。一度負けて終わりではなく何度も挑戦できるポイント制度を取り入れており、都道府県予選Roundで積み上げたポイントの上位チームが地域代表決定Roundへ進み、JAPAN CUP、そして最高峰の舞台であるFINALを目指します。2025年8月には、アジア10カ国の代表チームが集う初の国際大会「TOYOTA Presents, 4v4 ASIAN CUP 2024-25」を開催しました。子どもたちが社会に出て必要な、自ら考え行動する力を育み、未来のサッカースター候補を育成することで、日本のサッカー界全体の成長に繋げます。
4v4公式Webサイト:https://4v4.jp/

KDDIの取り組み

 KDDIは「『つなぐチカラ』を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。」を掲げ、未来へのさまざまなり組みを進めています。「4v4」の「子どもたち一人一人が主役となって、自ら考え、判断し、行動する力を育み、未来のサッカースター候補を育成する」という理念に共感し、2023年の発足時から「4v4」をサポートしています。
 2026年シーズンは、メインパートナーとして全国各地での大会や地域イベントを支援し、未来人財の育成に取り組んでいます。KDDIは今後も「4v4」を通じて、子どもたちが夢や目標に向かって自ら考え挑戦する機会を創出し、日本サッカーのさらなる普及・発展に貢献していきます。

会社概要

■Now Do株式会社
所在地 :東京都港区
代表者 :代表取締役 本田圭佑
創業  :平成29年(2017年)
資本金 :1億円
事業内容:サッカー大会プラットフォーム「4v4」の開発・運営。教育サービスの提供、並びに運営システムの開発。施設、指導者、ユーザーのマッチングサポート、並びに運営システムの開発。施設運営の計画立案、集客支援、コンサルティング業務。
企業HP:https://nowdo.jp/
4v4公式Webサイト:https://4v4.jp/
X(4v4):https://x.com/4v4official
Instagram(4v4):https://www.instagram.com/4v4official/

■KDDI株式会社
本社所在地:東京都港区高輪2丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH
代表取締役社長 CEO:松田 浩路
創業:昭和59年(1984年)
資本金:141,852百万円
事業内容:電気通信事業
企業HP:https://www.kddi.com/

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