2026年10月21日(水)、豊橋市総合体育館(愛知県豊橋市)にて「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」ゴールボール競技の予選最終日が行われ、男子は予選最終戦でイランと対戦しました。金子選手の3得点などで前半を4-1とリードして折り返すと、後半は鳥居選手がわずか1分35秒の間に4連続得点を挙げ、9-2で快勝。予選を3勝1分1敗の3位で終え、準決勝進出を決めました。
明日22日(木)の準決勝では、予選3位の男子が12:00から、予選2位の女子が13:30から、ともに韓国と対戦します。男子は予選で3-5と敗れた韓国への雪辱を、女子は「ファイナルで会おう」と誓った中国との決勝での再戦を目指します。
■予選最終日 結果
男子 日本 9-2 イラン
■予選 最終順位
男子:1位 中国、2位 韓国、3位 日本、4位 イラン、5位 タイ、6位 カタール
女子:1位 中国、2位 日本、3位 韓国、4位 タイ
■試合レポート
<男子>
前半は金子選手、鳥居選手、田口選手の3人でスタート。4分55秒、金子選手のゴールで先制すると、5分24秒にも金子選手が決めて2-0とします。直後の5分29秒に1点を返されたものの、9分54秒に宮食選手がペナルティスローを決め、11分00秒には金子選手がこの日3点目。4-1で前半を折り返しました。
後半は金子選手、宮食選手、田口選手の3人でスタート。開始47秒、宮食選手が再びペナルティスローを決めて5-1に。1分26秒にペナルティスローで1点を返されて以降は、互いに得点を許さない時間が続きました。均衡を破ったのは鳥居選手。9分07秒から10分42秒までのわずか1分35秒の間に4連続得点を挙げ、9-2でイランを下し、予選最終戦を白星で締めくくりました。
得点者:
鳥居 陽生(#2)4点
金子 和也(#7)3点
宮食 行次(#8)2点
■予選を終えた男子選手 決勝トーナメントへの意気込み
男子キャプテン 金子 和也選手
日本チームの力がしっかり出始めてきています。まだ取れていない金メダルを、このまま突っ走って取りたいと思います。
宮食 行次選手
試合ごとに状態が上がってきているので、明日さらに頑張ります。
鳥居 陽生選手
全球全力でいきます。応援よろしくお願いします。
田口 侑治選手
めちゃくちゃ仕上がっているので、明日期待してください。
永野 陽希選手
だんだん会場にも慣れてきて、ボールも走ってきているので、明日は底力を見せます。
行弘 敬祐選手
自分というよりも、チームのみんながやっぱりすごいので、みんなを信じて頑張ります。
■関連サイト
https://jgba.or.jp/5th-asian-para-games-2026-aichi-nagoya-goalball
■大会概要
【大会名】愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会
【大会期間】 2026 年10月18日(日)〜10月24日(土)
【競技日程】2026年10月17日(土)〜23日(金)
【競技会場】愛知県豊橋市 豊橋市総合体育館
■出場国
【男子】
日本、中国、イラン、韓国、タイ、カタール
【女子】
日本、中国、韓国、タイ
■試合結果と今後の日本戦スケジュール
10月17日(土)
女子 日本 10-0 タイ
男子 日本 12-2 カタール
10月19日(月)
男子 日本 8-8 タイ
女子 日本 0-1 中国
10月20日(火)
男子 日本 13-6 中国
女子 日本 6-0 韓国
男子 日本 3-5 韓国
10月21日(水)
男子 日本 9-2 イラン
10月22日(木)
12:00 男子 準決勝 日本 対 韓国
13:30 女子 準決勝 日本 対 韓国
10月23日(金)
9:00 女子 3位決定戦
10:30 男子 3位決定戦
12:00 女子 決勝
13:30 男子 決勝
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