ホーム メイク・コスメ・スキンケア > キレイは身体の細部から “手美人”なオトナ女子になろう

キレイは身体の細部から “手美人”なオトナ女子になろう

キレイは身体の細部から “手美人”なオトナ女子になろう
女性にとって冬といえば、寒さよりも乾燥のほうが厄介なもの。すでに身体中に保湿クリームを塗って対策している人もいるはず。でも、ついつい忘れがちなところが一ヶ所…そう、“手”です。どこよりも酷使しているのにケアを忘れがちな“手”。今回は、ビューティアドバイザーの堀内さゆりさんに、手のケア方法と荒れ対策をお聞きしました。

手は顔ほどにものを言う!? 

油断大敵な手肌ケア
 「実は手は顔と同じぐらい気遣ってあげないといけないパーツ」と堀内さん。その理由は「顔と同じぐらい日に当たるので、放っておくと乾燥やシミ・シワ、さらには乾燥からの“あかぎれ”などの手荒れにもつながりやすい」から。また、「顔はメイクでカバーできますが、手はそれができない。キズやシワが目立ち、結果的に老化が見えてしまうパーツ」だそう。 何気にチェックされている“手”
 人と話をしているときに何気なく顔周りを触ったり、これから増える飲み会シーンではグラスを持ったりと、本人が思う以上に人の目に入りやすいのが手です。“顔は美肌なのに、手が荒れていて残念”なんて思われないように、今まで以上に意識してみてはいかが?

予防も治療も決め手は“モイスト”!

 「エステに来るお客さまも、冬の時期は乾燥、冷え、シワ、二枚爪、あかぎれなどの悩みが多いです」と語る堀内さん。以前にジョンソン・エンド・ジョンソンが行った『冬の手肌の悩み調査』(20〜50歳代400名対象・2011年実施)でも、1位が「指のささくれ・さかむけ」、2位が「手・指のあかぎれ、ひび割れ」という結果でした。“美しい手”を損ねてしまうこれらの予防策は? そして、ケアしていても荒れてしまったときの効果的な対処は何なのでしょうか?

“あかぎれ”予防は手肌の水分・油分・栄養補給!
 あかぎれの原因である乾燥を防ぐ、5つの方法を堀内さんに教えてもらいました。
【方法1】シワに沿って洗う、手洗いケア
 もっとも気を使って欲しいのが洗い方。「ゴシゴシ洗うと乾燥やシワを招きやすいです。また、シワに汚れが入ると濃く見えてしまうので、滑らかに、シワを広げながら、シワに沿って中の汚れを取るように洗う」といいそうです。
【方法2】部分ごとに保湿剤を変えよう
 皮膚の皮脂膜を洗い流してしまうことも乾燥の原因。「皮脂膜が再生されるには5・6時間かかり、その間に乾燥してしまう」のだそう。だから洗った後はタオルで拭いてすぐに保湿剤を。なかでも爪まわりと手の甲は油分も水分も少ないため、オリーブオイルやシアバターのような油分の多いものを塗るといいそう。「洗うときと同じように、関節などのシワの方向に沿って塗りこむと効果的です」(堀内さん)。
【方法3】ちょっとしたマッサージで代謝アップ
 冬場の冷えは代謝を落とし、肌の回復力を落とす要因に。「指の付け根から先へ向けて、1本ずつマッサージをしましょう。上下、サイドを圧迫しながら指先へ血流を流し、最後に指を握り、ねじりながら揉むとより効果的」(堀内さん)。手のむくみが気になる人は、逆に指の先から手首に向かってリンパを流すように揉むといいそう。状況によって効果的なほうを選んで。
【方法4】たまにはハンドパックでスペシャルケア
 特に乾燥しているときは、家でハンドパックのスペシャルケアを。保湿成分やエッセンシャルオイルを含んだグローブタイプの“ハンドパック”もオススメとのこと。「市販のハンドパックがないときは、保湿クリームを塗った手にシルクの手袋をはめて、さらにビニール手袋をはめれば保温と保湿のケアができますよ」(堀内さん)。
【方法5】身体の中から栄養補給しよう
 お肌は身体の内側からのケアも重要。「皮膚も爪もたんぱく質でできているため、肉、魚、納豆などのたんぱく質を多く含む食材を毎日食べましょう。また美容や代謝を促すビタミン、ミネラルは野菜、果物、海藻類から摂取するのが理想です」(堀内さん)。でもどの栄養分がどの食材に入っているのか、覚えるのはなかなか至難の技。そんなときはバラエティに富んだ“色”の食材と、生・茹でる・焼くといった複数の“調理法”を組み合わせるポイントだそうです。
「それでもあかぎれになってしまったら…」“モイストヒーリング”がいい
 ケアしていても荒れてしまうのが世の常。あかぎれやさけむけができてしまったときは、早く、キレイに治せる“モイストヒーリング”という方法が良いんだとか。“キズは乾かして、かさぶたをつくって治す”と教わった人も多いと思いますが、時代は変わり、“キズ口を覆って、乾かさないで治す”方法も注目されているんです。医療現場でも使われている治療法で、キズ口から出る体液(滲出液)にキズを早く治す力があるため、それを最大限に活用して治すのだとか。かさぶたができないのでキズ跡が残りにくく、また、乾燥による神経の刺激や炎症反応の原因となる異物の侵入を防ぐので、痛みがやわらぐというメリットがあるそう。予防だけでなく、治療も“乾燥させない”のが秘訣のようです。

家庭で“モイストヒーリング”ができる『キズパワーパッドTM』

 “モイストヒーリング”を家庭でできる『キズパワーパッドTM』。ベストな使い方と、メリットは何なのでしょうか。

“正しく使う”が早くキレイに治すコツ
 魅力的な“モイストヒーリング”も正しく行わないとかえってキズ口が悪化する可能性も…。そこで、正しい貼り方をご紹介します!

1.まずはキズ口と手をよく洗う
2.『キズパワーパッドTM』を個包装から取り出し、パッドを両手で挟んで1分間温める
3.『キズパワーパッドTM』をキズに貼った後、上から手のひらで1分間おさえて温める
4.貼り替え時は、端を持って横に何度か引っ張り、ゆっくり静かにはがす

『キズパワーパッドTM』のキズ口の守り方
 『キズパワーパッドTM』は、ハイドロコロイド素材でできていて、表面はバイ菌や水の浸入を防ぐポリウレタンフィルムを使用しています。ハイドロコロイドが体液(滲出液)を吸収してふくらみ、ゼリーのようなゲル状のクッションになって乾燥からキズ口をガード。“モイストヒーリング”の力で早くキレイに治るんです。さらにはふくらんだハイドロコロイドがクッションの役割を果し、衝撃から守ってくれます。

避けられない手洗い・水仕事の強い味方!
 この時期は、風邪予防のために何度も手を洗ったり、これから始まる大掃除で手を酷使するシーンが多くなります。そのたびにキズ口が濡れたり乾燥したりを繰り返すと、治りも遅くなりがち。『キズパワーパッドTM』の外側は完全防水素材を使用。洗うたびにはがれちゃう…なんてことがないのが心強いですね。

『BAND-AID(R)キズパワーパッドTM』概要
製品:BAND-AID(R)キズパワーパッドTM 水仕事用 10枚入
販売名:「BAND-AID キズパワーパッド」 管理医療機器
注釈:通常のばんそうこうとは異なりますので、使用上の
   注意並びに添付文書をよく読んで使用下さい。
   使用時はキズの経過観察を行い、感染が見られる
   場合は使用を中止下さい。

問い合わせ先:
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニー お客様相談室
フリーダイヤル:0120-101110 受付時間/9:00〜17:00 (土日祝除く)
公式HP:http://www.band-aid.jp/
アユアラングレース
トップエステティシャン 堀内さゆり


エステティシャン暦18年。日本エステティック業協会認定講師、インターナショナルエステティシャン資格を持ち、美容学校の講師も勤めるビューティアドバイザー。現在までの施術者数は延べ2万6000人。セミナーやイベントを開催しながら、テレビ神奈川の番組「ありがとッ!」ではレギュラーコーナーを持つ。著書に『中半身に効く!「腸デトックス」ダイエット』(講談社刊)がある。

(supported by ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニー)
シェア Google+

おすすめコンテンツ


P R