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気分は“ベビー級”ボクサー? 若き選手たちが思わずセコンドに回る、赤ちゃんのにじみ出る“大物感”

 JBスポーツ(東京都足立区)でボクシングトレーナーを務めるお父さん。この日奥様の仕事の都合で、ジムに息子さんを連れてくると、ボクサーたちが積極的に遊んでくれたとのこと。しかし、選手たちは子どもとの遊び方がいまいち分からなかったようで、息子さんがボクサーとして扱われる事態に…。「選手が息子と遊んでくれたけど何か違う。。」とお父さんがその様子をSNSに投稿すると、「ヘビー級ならぬベビー級」「完全にジムの会長の風格」「この可愛さには選手もノックアウト」「左の人が落ちないように支えてる優しさいいですね」など、大きな反響があった。息子さんと選手たちの間でどのようなやり取りがあったのか、お父さんに聞いた。
――この写真を撮ろうと思ったのはなぜですか。

練習後の選手達が息子と遊んでくれていたので写真を撮ろうと思い、ちょうどボクシングのセコンドと同じ3人だったのでこの構図になりました。

――20万いいねを超える反響がありました。

こんな事になるとは全く思っていなかったので戸惑いました。1番印象に残っているコメントは『息子がボクシング習いたいと言っているが痛い思いをするのはと躊躇してたけど、息子の意思を尊重して習える場所を探してみます』というコメントです。ボクシングジムは楽しい場所でボクサーは優しいという、ボクシングのポジティブなイメージが伝わったのかなと嬉しかったです。なので、他にも『このジムは良いジムだ』とか、選手の優しさについてのコメントも印象に残っています。
――選手の皆さんはどんな遊び方をしてくれたのでしょうか。

いないいないばぁのようなオーソドックスな遊びです。シャドーボクシング見せてる選手もいました(笑)。

――息子さんの反応はいかがでしたか。

息子はニコニコしてました。撮影の後は少し泣いてしまいましたが(笑)。
――選手と息子さんのやり取りを見てどう思われましたか。

さっきまでハードな練習して疲れているのに相手してくれて、良い奴等だなと…。息子も嬉しそうで微笑ましかったです。

――練習場にはいつも息子さんを連れて行かれていますか。

妻が仕事の都合で留守にしていたタイミングで以前に2度、撮影した日を含めて3度目です。以前もマネージャーがお守りしてくれていました。鬼のトレーナーもニコニコで驚きました(笑)。
――普段息子さんと何して遊んでいますか。

息子は高い高いが好きなので、よくやって遊んでいます。腕がパンパンになって良いトレーニングになります(笑)。

――息子さんとの印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

11月の始めに妻と3人でディズニーランドに行った事です。それまで息子は動物園に行ってもずっと寝ていたり、特別何かに興味を示すことはなかったのですが、ディズニーランドで花火をニコニコしながら見てる姿で成長を感じてウルっと来てしまいました。
――子育てをされる上で、驚いたことがあれば教えてください。

あふれんばかりの食欲ですね。とにかくミルクをよく飲みます。すくすく平均体重を上回るペースで成長してます。

――「未来のボクサー」とのコメントもありましたが、将来、息子さんにもボクシングを教えたいですか?

本人がやりたいと言えばダメとは言いませんが、積極的に教えるような事はしないです。どの業界も厳しいと思いますが、自分が辛さを知ってる分、できるなら他のスポーツなり芸術だったりに興味を持って欲しいです。そうは言っても、もう少し大きくなったらボクシングごっこで遊んでしまうだろうな、とは思います(笑)。

――息子さんにどんな人に育ってほしいですか。

健康で優しく前向きに育ってほしいです。
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JBスポーツ
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