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【美ボディ大会】“プリッとしたお尻がチャームポイント”の低身長モデル、ドカ食いモデルがボディメイクでコンプレックス克服「幸福度を高め明るく生きたい」

2022/03/01

 近年、美しいボディラインと健康的な筋肉を競う美ボディ大会が活況を得ている。『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の埼玉大会に出場したモデルの茜子さんは、「ボディメイクを始める前は、153センチという小柄な体型と大きなお尻がコンプレックスだった」と言う。一方、『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の埼玉大会に出場したモデルの石田みかさんは、「ドカ食いしてしまう」と3ヵ月で5キロ減量し、コンテストに向けて整えた美ボディを披露した。

小柄でも身体が引き締まっていたら、どんな洋服でも着こなせる

 もともと運動することが好きなモデルの茜子さんは、ローラさんのような引き締まったボディに憧れ、ボディメイクを始めた。

「何かひとつのことに打ち込みたいと考えた時に、筋トレはずっとやっていたので、これなら続けられるかなと思って、真剣に取り組み始めました。」

 ずっと大きなお尻がコンプレックスだったが、今ではお尻が自慢のボディパーツになった。

「鍛えてプリッと上がったお尻を目指そうと思って、トレーニングを頑張りました。今では、その“プリケツ”が私のチャームポイントです(笑)。ボディメイクを始めて『身体が引き締まったね』や『雰囲気が明るくなったね』と周囲の人から言われてうれしいです」

 モデルという職業柄、ショーに出演することもある。しかし、モデルとしてステージに立つショーでは緊張しないが、『BBJ』のステージはすごく緊張したと言う。

「これまで23年間、特技と呼べるものがありませんでした。何か極められるものはないかと考えてて始めたのが筋トレでした。それでトレーニングを続けるうちに、出場できる大会はないか探している時に見つけたのが『BBJ』でした。モデルの先輩方も出場していたので、自分もチャレンジしてみようと思ってエントリーしました。初めて『BBJ』のステージに立った時のことは、全く覚えていないのですが、大会出場を重ねるごとに自信がついてきたので、ステージでは笑顔を作るようにしています」

 普段はモデルとしている彼女は、ボディメイクを通して心境の変化もあった。

「私は身長が153センチと小柄ですが、小さくても身体が引き締まっていたらどんな洋服でも着こなせるし、自分に自信が持てるようになりました。それに自信がついたことで、気持ちもポジティブに保てるようになりました」

異性からのネガティブ反応も…アンチがいても気にしない

 モデルという職業柄、普段からスタイルには気を配っているが、コンテストに向けて減量に励んだ。

「2〜3ヵ月で5キロくらい落とします。でも、一気に減量をしていないので、そんなに体に負担はないです。でも私、問題児でトレーナーさんに内緒でドカ食いしてしまうんです(笑)。その度に、『やる気はあるの?』と言われたり、プレッシャーをかけられたりします。でも、食べてしまった分はトレーニングと食事制限をして、ちゃんと目標を達成するために頑張ります」

 モデルでも、コンテスト前ではスタイルが違うようだ。

「コンテストがないオフの時は、今より5キロくらい太っていることもあって。でも、女性の5キロ増減は、洋服がワンサイズ違ったりして大変なのですが、オフの時期に着る服、減量期に着る服と分けています」

 近年は活況を得るボディ大会だが、周囲の反響は必ずしも温かい言葉ばかりではない。

「異性からは、『別に鍛えなくていいんじゃない?』と言われたりします。筋トレをしていない男性にとって、身体を鍛えてコンテストにまで出場する女性は、『そこまでやるの?』と思われるみたいです。でも、私はトレーニングしていることを隠そうとは全く思わないし、アンチがいても気にしません」

 女性ファンも増え、ボディメイクが仕事へのプラスになっている。

「コンテストに出場してから、フィットネスをやっている女性のファン層がすごく増えたことを実感しています。ありがたいことですし、嬉しいです。それに、K-1グループの総合格闘技『クラッシュ』のラウンドガール『Krush GIRLS』に選ばれました。その選考基準のひとつにフィットネスがあって、コンテストで実績を残していることが評価されたのは嬉しかったです」

 ボディメイクすることで、見た目だけでなく気持ちの変化もあった。

「自分の幸福度が高くなったと思うことが多々あります。やる気が出たり、前向きな気持ちになる時が多くなった気がします。落ち込んだりイライラしたりした時に、トレーニングをすると幸せホルモンが分泌されたような気がします。怒ったり悲しんだり、落ち込んでいた自分自身を許せたり、どうでも良くなったりするんです。カッコいい身体になることが目的だけど、生きていくうえで幸福度を高く保ちたいからトレーニングを続けています」

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