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だんだんイボが大きくなってきた!?炭酸ガスレーザーで除去【体験談】

2021.01.13

私がまだアラフォーのころでした。職場のアラフィフの先輩が、「イボにはハトムギがいいのよ」と言っているのを耳にしました。当時の私は、特にイボはなく、「イボか〜」と気にも留めていなかったのですが、アラフィフに近づき、あれれ? ある日、太ももにぶよぶよっとした水イボのようなものが現われたのです。

日に日に心配になり、皮膚科へ

大きさが5mmくらいの水イボのようなものが太ももにできてから、「このぶよぶよさんは何だろう?」と疑問に思っていましたが、だんだんと心配になってきました。そして、病院は苦手ですが一念発起して、受診してみることにしました。場所が太ももの上のほうで恥ずかしさもあったため、女性の医師がいて口コミが良い皮膚科を選び、ネットで予約しました。

診察当日。順番が来て、ドキドキしながら水イボらしいものを先生に見せると、「あぁ、これは、軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)ですね。良性の皮膚腫瘍の一種で、うつることもないのであまり心配はいりません。まあ、気になるようでしたら今日の午後、レーザーで取ることもできますよ」とのこと。

レーザーで取る!? 心の準備が、先生……(心の声)。「そうですか。取らなくても大丈夫なんですか?」とビビリの私はすかさず質問。「ええ、取らなくでも大丈夫ですよ」と先生。よかったー!(心の声)「では、ちょっと様子を見てみます」と伝え、その日はホッとしながら退散しました。

セカンドオピニオンを聞いてみると…

そのまま半年ほど様子を見ていましたが、その間も軟性線維腫はぶよぶよ度が増し、大きさは7mmほどに成長していました。あまり気にしないようにしていたのですが、やっぱり気になります。もしかしたらレーザーのほかにも治療法があるかもしれない! 藁をもつかむ思いで、セカンドオピニオンを聞きに別の皮膚科に行ってみました。しかし、現実はそう甘くありませんでした。

その先生も「あー、軟性線維腫ね。これくらい大きいとレーザーより、手術かしら。その場合、こちらではできないので外科を紹介するけど」と。えっ!? 外科!? なんか余計、大ごとになっていない?(心の声)またしても、ビビリの私は急いで退散。

炭酸ガスレーザー治療を初体験!

さらに半年が経過し、太もものぶよぶよさんはとうとう1cmほどに成長してしまいました。「レーザーは怖いけど外科で手術するよりマシかも」と勇気を振り絞って、最初に診てもらった先生のところに行きました。

先生からは炭酸ガスレーザーという治療法を提案されました。炭酸ガスレーザーとは、波長が10.6mのレーザー光線で、主に水分に吸収され、照射により瞬間的に腫瘍などの表面を蒸散させ、皮膚の良性隆起性病変を除去するというものらしいです。局所麻酔はしますが、出血や痛みもなく、術後は抗生物質のクリームを塗り、テープを1週間ほど貼るだけで良いとのこと。

諸々の説明のあと、早速、隣の部屋に通され、手術椅子へ。看護師さんが「(ぶよぶよさんの)写真撮りますね」と言うので、つられて私もスマホでパチリ。そんなリラックスモードのなか、先生がやって来ていよいよレーザー治療の開始です。

「では麻酔を打ちますね」という言葉のあと少しだけチクリとしましたが、麻酔が効けば痛みは感じないので、とりあえず安心でした。そして5分くらいのレーザー照射後、先生から「きれいに取れましたよ、見てください」と言われたので見てみると、1年以上、私の太ももにいたぶよぶよさんが取れていました!

まとめ

その後、傷口も1週間くらいで回復し、特に問題なく治療を終えることができました。初めてのレーザー治療は緊張しましたし、初診料・施術費などすべて含め、約14,000円かかりましたが、なんとも言えない爽快感がありました。気になることが1つ消えると、それに使っていたエネルギーをほかの分野に向けることができる! 思い切って挑戦してみてよかったー!

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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提供元:ウーマンカレンダー

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