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妻たちの本音!「実は夫にガマンしていること」〜子育て編〜

2021-07-06

結婚している男性なら一度は経験がある、妻の不機嫌。
肩身の狭い思いをしているかもしれませんが、実はその原因は「夫の子育てに対する姿勢」にあるのかもしれません。
そこで今回は、「子育てに関して、夫にガマンしていること」を奥様たちにこっそり聞いてみました!

(1)「手伝う」スタンス

子育ては夫婦で行うもの。
2人の子どもなのだから、どちらか片方に負担が偏りすぎるのはおかしいですよね。
それなのに、「子育てはママの仕事」と捉える男性がなぜか多いのです。
子育てはたまに手伝うくらいのスタンスでいると、奥様にもお子様にも愛想を尽かされてしまうかも……。

(2)努力が足りない

子どもが泣き止まない時に、「ママがいいって」と奥様にバトンタッチさせようとするのは、努力が足りないかもしれません。
初めから子どもを泣き止ませることができるママやパパはいないのです。
努力して、泣き止ませる方法を身につけたママに対して、「ママじゃないとダメだろうから」と言うのは、単なる押しつけだと思われてしまうでしょう。

(3)ダメ出しが多い

子育てに参加はしているけれど、育児にやたらダメ出しをする男性もいます。
育ってきた環境により、子育ての方針が異なるためですが、奥様に理解を示さないのはNG。
とくに「うちではこうだった」「うちの母親はこうしていた」と事あるごとに口出しをするのは、奥様を傷つけてしまう可能性もあります。
奥様の考えを聞いた上で、2人で子育ての方針を決めていくよう心がけましょう。

(4)周囲への「イクメン」アピール

普段はほとんど育児に参加しないのに、会社の人や友人の前では「イクメン」アピールをする男性も。
いつもは抱っこやミルクをあげていないのに、「毎日夜泣きがひどくて大変だよ〜」なんてヘラヘラしていては、奥様の怒りを買ってしまうのも無理はありません。
毎日必死に育児をしていたら、「よい父親」の雰囲気は自然とにじみ出るもの。
イクメンアピールに躍起になっているうちは、「真のイクメン」とは程遠いのかもしれませんね。
妻たちの本音に、ドキッとした男性も多いのではないでしょうか?
当てはまることが多い方は、今すぐ改善しましょう。
2人の大切なお子様なのですから、しっかり育児に向き合って、家族を大切にしてくださいね。
(恋愛jp編集部)

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提供元:MOREDOOR

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