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【LINE】彼氏や友達がさらに落ち込んでしまう“逆効果な励まし方”とは

2021.10.14

彼氏や友達が落ち込んでいると、支えになりたいと思いますよね。
しかし、相手の気持ちを察することができずに励ましてしまうと逆効果になることも……。
そこで、彼氏や友達がさらに落ち込んでしまう逆効果な励まし方について紹介します。

(1)求められていないアドバイス

彼氏にだって友達にだって、ただただ話を聞いてほしいことがあります。
「寄り添ってほしい」「静かに話し終えるまで腰を折らずに聞いてほしい」と思っているのです。
なぜなら、気分が下がっている状態で話すのは、エネルギーを要することだから。
にもかかわらず、求められてもいないのにアドバイスされれば、話す気を無くさせてしまいます。

(2)あなたなら大丈夫!

「あなたなら大丈夫!」は、ときに非常に無責任な言葉として相手の心に突き刺さります。
彼氏や友達に「俺の(私の)何がわかるの?どうして大丈夫だと言えるの?」と思われてしまうことも。
よけいにイライラさせて、あなたに話したことを後悔するかもしれません。

(3)ムリに何があったか聞き出そうとする

彼氏や友達が落ち込んでいたら、なんとかして聞き出したいと思ってしまいませんか?
話してもらえないと、寄り添うことも何か言葉をかけることもできませんよね。
しかし相手が話しにくそうにしているなら、話したくない気持ちなのでしょう。
「今はそっとしておいてほしい」という、無言のメッセージなのかもしれませんよ。

(4)頑張れ!

落ち込んでいる姿を見ると、「相手が落ち込んでいるときこそ励まさないと!」と思うのかもしれません。
しかし、落ち込んでいる相手に対して「頑張れ!」は厳しい場合も……。
なぜなら、「もう十分頑張っているのに、頑張れなんて言わないでよ!」と思わせてしまうからです。
ただでさえ傷つきやすい心の状態になっているので、言葉は慎重に選んで伝えましょう。
相手の立場で考えながら話すと、逆効果な励まし方にはならないでしょう。
もし相手の立場に立つのが難しければ、自分が言われたらどう思うかを基準に考えてください。
そうすれば、「あなたなら大丈夫!」や「頑張れ!」なんて言えないはずです。
(恋愛jp編集部)

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提供元:恋愛jp

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